よなあ。
カテゴリ:雑記 > 日本語
アイデアが有っても実行しない事と、良い文章の書き方を知っていても書かないことと
は似ている。
何々が何々だが、何々だ、という書き出しを
多用するくせがどうも自分には有るなあ。
使ってみたい日本語: もぎどう(没義道)
この単語初耳。
もぎどう ―だう 2 【▽没義道】 - goo 辞書
もぎどう ―だう 2 【▽没義道】 - goo 辞書
もぎどう ―だう 2 【▽没義道】
(名・形動)[文]ナリ
〔「無義道」の転かという〕人の道にはずれること。むごいこと。不人情なこと。また、そのさま。非道。
「―な仕業」「離れるものは―に離れて行く/虞美人草(漱石)」
[日本語]分限者とは
われは海の子4-6
資産の利息や不動産の賃貸収入で食べてる家、っていう意味みたいですね。
「分限者」とは裕福な家のことである。とっくに死んだ言葉である。ぼくは「分限者」の言葉の響きからは、裕福な家というだけではなく「家」そのものの重さを感じていた。「分限者」という言葉には「先祖代々の由緒正しき家」という響きがあった。仮の住まいで生れ、そこで寝起きしていたぼくが、この分限者の家の子供に嫉妬と羨望を抱いたとしても、なんの不思議もあるまい。
資産の利息や不動産の賃貸収入で食べてる家、っていう意味みたいですね。