纏めサイトは沢山ありそうなので、個人的にIT技術者寄りの視点で興味を持った部分のみ抜粋:
▽無敵会議、最初の発端は
”日本のHotSheetを作ろう!by橋本氏”

▽こんな丼を作ったらいいかも?の企画書100枚を吉野家社長に送付したところ新聞に感謝広告?が(他にも沢山いたらしい

▽吉松氏(@コスメ) BBS荒らし対策を夜間空いているコールセンタオペレータに委託しているとのこと
#どっかの会社では、逆のことやってますけどね。夜間空いているオペレータが2chに変な書き込みしないように監視ツール入れてwww

▽議事録は一番偉い人が書けばロスが最小に。

▽アイデア出しのテクニック:
・問題解決に繋がるドミノ倒しのポイントを探す。

▽異業種交流会と無敵会議スタイルとの違い:
・相手がどういう思考をする人なのかがわかる。単なる名刺交換に終わらない
⇒その分参加者のテンションも上がる

▽田口氏のMTGノウハウ:

・全員の意見を吸い上げるにはどうすれば?
⇒短時間に区切って個人に考えさせる。短時間のプレッシャーがかかると人は頑張るもの。

・話しすぎる人を抑えるには?
⇒喋りのフォーマットを決めてしまう。
⇒先に書かせて、読むだけにさせる。
⇒タイムキーパーをつける(ただしボランティアで)。あるいは喋る本人に時間を区切らせる(「何分必要ですか?」

・否定的な意見しか言わない人には?
⇒代案・提案はありますか?(無いなら黙っとれと

・場が和まないときは?
⇒絵を書く。

・アイデアが出ない場合にはどうしたら?
⇒アイデアが出そうな手段をあらかじめ用意しておいて一通り試す(つまりフレームワーク化)。

その”手段”とは:
「あなたならどうする?」”他人の問題は解決しやすい”という原理に基づいている
「5秒で言ってみて!」シンプルに考えるということ?
「うまくいくと仮定してみて!」制約に囚われすぎないようにするということかも
「質問は何ですか?」質問がわかれば答えもわかる。

■XM - eXtreme Meeting -
会議に関するベストプラクティス+ツール
開発メンバーには、あの小野氏も参加されているそうです。
.NETベースでも何ら問題なく物凄いスピードで開発されるそうです。すげえ。。

ツール:Galapagos
ガラパゴス諸島でも会議できるというコンセプトの議事録ドリブンの会議ツール?という呼び方で合っているでしょうか。
議事録のテンプレートという発想は昔は普通にやっていたのに最近忘れてました。
過去の似たような議事録をテンプレート化して再利用するという発想になるほどと思いました。
年に一回必ずやる会議とかだったら効率化が図れそうです。

ツール内の機能として、その会議以外の領域に関する、各メンバーのTODOを一覧できたりという、グループウエアと連動している部分があって素晴らしいと思いました。

また既存の議事録を取り込むツールについても開発中とのこと(ここなんかまさしくデータスパイダー的領域かも?)

ちなみに田口氏によれば、Googleも議事録ドリブン的な会議をしているそうです。テンプレートに入力していって、会議終了と同時にメールが飛ぶとか。

■その他
コミュニティエンジンのCEO中嶋氏(Community Engine : ringo's weblog)と話せて楽しかったです。内容的にはネトゲエンジンにおけるプレイヤーの位置情報とかチャット情報ってどう制御しているんですか??みたいな話を聞けて非常に興味深い。
で、やっぱネトゲーか。。と深夜までのほほんライフ!氏と話し込んでしまった。。

関連:
trying: 会議×会議に参加してきたよ。
たつをの ChangeLog / 2004-11-24
無敵会議「会議 X 会議」に参加: 会議ノウハウ、Garapagos - Funky Business Life
Passion For The Future: 無敵会議第11回 会議×会議 満員御礼に感謝 報告

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