@ITっぽいタイトルw


CKRMっていうのは、サーバ内の資源割り当てを安全にしてくれる仕組みのこと。

詳細は。。ここ?ちょっと違うか。。
japan.linux.com: Linux without Limits!

身近な例としては、昨日のBlogにも書きましたが、DOS攻撃(F5キー連打とか)を受けた場合に、ApacheがCPU100%使ってしまうと、リモートでログインして対応すること事態が難しくなってしまう、というようなケース。

この場合に、例えばApacheには95%までしか使っちゃダメよ、と設定しておけば、残りの5%を使ってsshでログインできたりする。


でも故意じゃなくてミスで無限ループのプログラムを作っちゃったりすることもあるんですよね。。共有サーバだとこれが結構問題なんじゃないかなと思います。

それを防ぐために、CPUを多く使っているプロセスが居ないか監視してたりするんですね。データセンターの監視項目にはそういうのが入っています。
#具体的にどうやってるのか知らないけど。。w



なんでそんなこと考えているかというと、知り合いのデータセンター屋さんからタダでIPと電源を借りれそうな予感がしてきたので。。。

#ホントはタダじゃなくて労働の対価だったりするんですがwww

けどサーバはそれなりの奴(RAIDでCPUとメモリ沢山)にしたいので、ハードは他とシェアすることになるかもしれません。
そうなると、さらにリソースの配分が重要になってくる(ワタシの周り特にJava屋が多いのでw自分もWebObjectsとか動かしたいし)

で、その辺りを標準でサポートしたディストリビューションとしてSUSE Linux Enterprise9ってのがあると知ったので、魂をくすぐられてるわけです。

RedHatEnterpriseLinuxの次のバージョン(4)でもまだっぽいので。。

他にもクラスタリングとかの機能が結構面白そう。。。。


というわけで、少なくともワタシにはインパクト大なようです。>CKRM

業界的にはすぐ普通のものになるんじゃないでしょうか?どうだろ。ちょっと微妙。。