なにげにミッドタウンのとらやに行ったら地味に置いてあってびびった。

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現在とらやでは、吉田さんの器を使って国産スイーツ的なものを食べるなどとすることが可能というイベントが絶賛開催中。
お店で使っている皿の数に限りがあるらしく、食べ終わると早々に片付けられてしまうので、食べる前に鑑賞しましょう。

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でとりあえず2つ買ってきた。かっちょいい。

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青山で個展もある模様。というわけで告知せよとのお達しが。


切子作家・吉田順子さんのうつわ - [雑貨]All About
吉田さんの個展が開催されます。

吉田順子
KIRICO-KILICO
切子のうつわ展

2004年7月16日(金)〜7月24日(土)
12:00〜20:00(最終日〜18:00) 会期中無休

作家在廊日 7月17日(土)18日(日)19日(月・祝)

草so
東京都渋谷区渋谷2-3-4 スタービル青山2F
tel 03-5778-6558
草so_普段使いの器





ほかにもいろいろ。

吉田順子 切子ガラス−JUNKO YOSHIDA KIRIKO GLASS
モダンでシンプルな吉田順子さんの切子
紫、ガラス、水玉…好きな要素が沢山で
光に透かしては、しばし見惚れています


切子 Vタンブラー 花と葉 [METROCS ONLINE SHOP]
そよ風に揺れているような絵柄
上品なプロポーション
江戸切子の新提案

可憐な草花の模様がミニマルに描かれた可愛らしいタンブラーです。
そよ風に揺れているかのような花と、シンプルに描かれた葉がバランス良く刻まれています。上品なプロポーションで手に馴染む程よい大きさは、日常使いのグラスとして多様にお使い頂けます。江戸切子の伝統工芸士・根本幸雄氏に師事した吉田順子氏による「KIRICO*KILICO」の製品です。江戸切子の伝統技術を生かし、身近な素材をモチーフに新しい視点で仕上げた、普段使いにしっくりと馴染む図柄が特徴です。
氏のコンセプトである「手にした時、ふと笑みがこぼれるような器」にひとつひとつ丁寧に製作されています。





ちなみに、昨日の下記エントリのヨシダ氏とは、何の関係も無い(と思う。でもシンクロニシティ的な要素は多少あるかも。自分の場合こういうことはしょっちゅうなので、驚くような事ではないけど)

まさかの日記:ミスター・ヨシダって本当に居るんです!









ていうかどっちかいうととらやに置いてあった、水槽の中の金魚を模した和菓子。あれはすごい。
写真撮ってこればよかった。


これ(拡大画像)か。若葉蔭ってやつ。

しまったまたオッサン臭いリンクの貼り方をしてしまった。まあいいか。
こちらは商品紹介サイト。とらやのサイトはかなり作り込まれてる。


とらやの和菓子 季節のお菓子 -生菓子-|株式会社 虎屋
ガラス鉢や池に泳ぐ金魚は、彩りも美しく涼を呼ぶことから、夏の季語となっています。 『若葉蔭』は、金魚が水面に浮かぶ青葉の蔭を泳ぐさまを表わしています。