俺なんか正にこれだなあ
創造的かどうかは別にしたとして。

Ringo's Weblog: 知識の量が質に変化する瞬間
しかしその分、世界のほかのほとんどの部分に関する知識は著しく欠ける。



あと「知識」にも色々あって、例えば

「ハマったときはとりあえず休んで少し落ち着くと良い解決のアイデアが浮かびやすい」

とか、

「初対面の時は何だか気に食わない奴だなと思っていても、親しくなってみると意外とそうでもない、ということは良くある」

とか、

「学生のときはそれほど親しくしていなかった友人と、十数年経ってから会ってみてもお互いの距離感が変わっていなくて、こいつとは意外に生涯こういう感じで付き合いが続きそうだな」

とか、そういうのも含めて知識かなと。





ところで本題とはズレるが、確かに「単純な無知は創造につながらない」が、「無知」であることが強みになる状況ってのも有ると思う。

「強み」がある、っていうだけでは本質的に何かアドバンテージは無い気もするけど。つまり何かを生み出さないが、何かの役に立つことはある(=評論家目線、ということ)




ちなみにパーコレーションとはこのことらしい。

masanobu nakayama
この値は、格子の幾何学的性質のみよって一義的に決まる値であり、浸透閾値(パーコレーションリミット)と呼ぶ。