Appleエンジニアが語る、Appleがデザインプロセスで行っている4つのコト、らしい。

B3 Annex: Appleエンジニアが語る、Appleがデザインプロセスで行っている4つのコト
これは、AppleのシニアエンジニアリングマネジャーのMichael Lopp氏がSXSWのパネル"Blood, Sweat, and Fear: Great Design Hurts"で語ったものをBusinessWeekがまとめたもの。クリエイティブをどのようにマネジメントしているかが垣間見れる。

* 10から3へ 3から1へ(10 to 3 to 1)

アップルのデザイナーは、新しい機能についての10のまったく違うモックアップを作る。制限を設けずに10をデザインし、仔細に検討した後、それを3の候補に絞り込む。さらに数か月検討した後に、強固な最終案に行き着く。



なるほど。
実際、HTMLのモックアップって、作るの大変。
なんとなく簡単に作れそうに思えるけど、作り始めるとハマる。JSとCSSの勉強にはなるけど。

アイデア10個出そうとしたら紙で作るのが良さげ。


これとか。やってるところはやっているっぽい。

ペルソナに機能とユーザビリティを決定してもらおう! − @IT情報マネジメント
また、Backlogの画面設計などは、初期段階では紙の上で行われました。「ペーパープロトタイピング」という手法で、ボタンの配置、画面遷移などを、紙に描き、進めていくものです。




参考図書:

ペーパープロトタイピング 最適なユーザインタフェースを効率よくデザインする