自分の場合、バブル崩壊の直後に社会人になったので、影響はほとんどなかった
かな。
まだバブルの残りかすが有って、内定者の集い、みたいなので芸能人が司会だっ
たり、とか。
十数年前、最終学歴的にはど田舎の学校だったけど、生徒数に対して5倍くらい
の求人は来てた。
# まあもともと、大企業とのつながりがある学校ではあるんだけど
そのまま、新卒で入った大企業(今思えば)で数年間過ごしたけど、なんという
かメインフレームからのダウンサイジング祭り前夜あたりというところを、のん
びりした感じで。
同期は大体、メジャー系企業の工場とか機械整備とか。機械工学だったので。
自分は細かい事は出来ないからというよくわからない理由で、コンピュータ系と
いうかシステムエンジニアという職業を選んだ。
同期の、就職せずに大学に進んだ連中も、学卒で大企業に就職出来てるし、院ま
で行った奴も普通にメジャーどころに就職したり。
という感じで、氷河期とか、その後のベンチャーでもあんまりひどい目とかには
遭っていない(忘れてるだけかもしれんがw
でもまあ、学校の同期とか会社の同僚とかでは、多少はいろいろあった気も。
分裂の人の話は、聞いててなんていうか普通だなという印象。
(極論を楽しむ劇場、とのことだけど、あんまり極論じゃないような気がする)
ああいう感じの人はリアルの知り合いにも居るし。
本当に能力が有り、実績も出してきた、という。
リアルな知人でそういう人がいるからこそ、分裂の人が劇場とかTwitterで言っ
ていることもそのまま聞ける気がする。そうじゃなかったら、理解できてないかも。
# ああいう人の喋りの特徴としては、「うーむ、なるほど」という相槌以外に
返す言葉が無い感じで話が終わる。これは別の知人の旦那(ベテランコンサル)
も言ってたけど、「ナルホドと言わせるようにしゃべるのも仕事のうちなんだ」
とか何とか。
そして自分は結局、最初の会社は7年くらいで辞めて。
母は泣き、父親からは直筆の手紙を貰い。(隣の芝生は青く見えるとかなんとか
書いてあった)
上司からは、顔を見たくないから最終出社日まで客先常駐してろ、的なことを言
われたりとか。
ちなみに、会社を辞める権利は保障されているらしく、上司の承認を得る必要は
無かった(どうせ自己都合にしかならないし
そして無職になり、レンタルビデオ屋と本屋とゲーセンを巡回するという生活が
始まった(次回に続かない

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