海底人が港から上陸してくる、という夢を見ました


彼らが意図的に起こした海底火山の噴火に
人間が気を取られている隙に、
海底人が数千人規模で上陸してくる、という内容


海底人は、自動小銃の弾くらいは跳ね返す、硬いウロコを持ち、
地上でも人間と同程度の運動能力を持つ、という設定


海底人に捕まった人間がその後どうなるのかは、判らない



***

自分は港の近くのホテルにたまたま宿泊していて、
窓の外の光景を見ていました



自衛隊員が次々倒されているところ、
海底人が自分の居るホテルに入って来るところ、
を部屋から見ていました



そして、絶対助からない、これはもうだめだ、と
夢の中で絶望して、あきらめるわけです

要するにその状況を受け入れたわけです



両親や家族を連れているため、自分一人だけ逃げるのが難しい、
という理由ではなく、
自分だけが逃げて、ちょっと長く生き延びてもしょうがないな、
と夢の中で考えました


# このあたり、人類は滅亡するのは時間の問題、という設定



これがもし映画だったら、映画「サイン」のように、
相手の弱点が何か見つかったりするんだろうけど、
実際には、そういうことは起きないんだな
と、夢の中で考えました



さらに、両親が
「自分達はいいから、あんたたちだけでもお逃げなさい」
と言ってくれないかな
そうしたら少しは、長く生きていられるかも
とふと思ってしまう自分も居た




そして、こんな形で人生が終わるなんて嫌だなあ
たまたま海の近くに居ただけで、
他の人より先に終わることになるなんて
もうちょっと山奥に居れば、
あと2日くらい先に出来たかもしれないのに



そう思いましたとさ。




***



私の悪夢は大体いつもこんなテイストです。

映画化、ノベライズ等はご相談ください