というネタについてどっかに書いてあったのを読んだ。

「よし、今日から毎晩、二時間何か勉強するぞ!」
とかいうのは大体一週間で打ち止めになる(当社比

まあ要するに長続きするようなことじゃないと
長続きしないということ。
長続きさせようと思ったら、
長続きできるようにしないといけない。

なんというか、
モノを売るための者を売るのに近い感覚。
雑誌とかもそれに近い。
服とかクルマを売るための雑誌。


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それはともかく、なにかを続けようとしたら、
そのものを続けるのじゃなくて
続くような形を作ってあげる方が効果的と思われる。

例えば、
ノンカロリーの飲み物を出す雰囲気の良い喫茶店
みたいなものが近所にあれば、
毎晩そこに通って30分本を読むとか、
何かをするとか。

そんな店無いですけど。誰か作って。



それって、ライフハック的な本によくある、
自分がやろうとしていること、
なりたい状態に近づいていくような事を
日々の習慣として毎日やるようにしてしまおう。

というような話なんだけど、
それもやっぱり実行に移せる人は一部なのは、
なんでだろ。

百式なんかに書いてある、
「〜を・・・したい人にはいいかもしんない」
みたいなプチハックネタを見て、
よし、これを毎日やろう!と思っても、
その3秒後には忘れているのはなんでだろう。

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で、話を戻すと、
持続可能性っていう話はどういうことかっていうと、
仕事とか生活を、

このまま一生やっていっても大丈夫な状態

みたいなところに持っていけて
安定してやっていければ、
あとは成果が出るのを待つだけ、
ということなんだけど。

でもそれって相当パラノイアな世界かなと。

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あと、
自分は割と火を噴いている状態で重宝されるタイプ
(=平時にはぶらぶらしてるだけ?)
だと思うけど、これって、結局対症療法が上手で
与えられた問題を解くのが得意なだけ、
ということなのかも。

そういうのが必要な局面もあるとは思うけど、
本質的にはイマイチかなともいう意見もありつつ。

まあわざわざ、
そういうところをぐるぐる回っているからでは
と言われればそれまでですが。


これってつまり、
多少の鎮火スキルでは、割とすぐ頭打ち
という教訓かも。

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結局
リソース不足とか短納期とかいう制約の中で
どうやって成果を出すか?

そういう環境では細かい部分まで見れるかどうか
パラノイアであることを持続できるかがポイントかな

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今回参考にしなかった本:
実践Python~文字列操作からWebアプリケーション開発まで