会社が家から自転車で3分だったときは
気持ちの切り替えが出来なくて大変だよね
と遠くから通ってきている人から言われました。

まあ今は
気持ちが切り替わるのは
やっぱ風呂かな

で今日あったことをいろいろ思い返しては
あたまの中で整理していって
そのうち日記のネタが浮かんでくるわけなんです

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で今日はどっかで誰かが
「若いときに苦労してないやつはどうしたこうした」
みたいなことを言っていたわけです

正直そんな事どうでもいいだろ
とか思う訳ですが、
ちょっと考えてみると
若いときに挫折感を味わうという経験
も才能が必要なんだなということです

要は
挫折感を味わうためには
今、自分が挫折ちう
という認識が出来ないといけないわけで

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自分はどうかというと
上の人達からいかにして笑いを取るか
という点に注力してきたので
その始まり、
中学校低学年あたりが
自分にとって最初の挫折だったのかも

つまり
勝てない相手に対して
違う戦い方をする
ある意味最初から負けを認めているわけで

まあ今でもこのあたりの行動パターンは
変わらないか。

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というわけで
というか、
日々、いろいろ凹みポイントが通り過ぎていくわけで
その中から挫折感を拾って味わえるかどうか、
ここが一つ目の分岐点、自己責任の世界

ここは正直、どういう仕組みなのか
よくわかりませんが、
ある意味ちょっとしたきっかけとか、運とかかも

そこから次のステップで
ようやく意識や行動に左右される世界になるかな。