某氏が面白いと言ってくれたので続くのであった。
ホントに使える転職サイト(=求人サイト)はどこだ?
どうして高いお金を払っても全然人が集まらないんだ?!?
ていうか転職サイトの担当営業とかライターって結構ショボい人の割合高くね?(すんまそ
という疑問を検証する、転職サイトをまったりと分析シリーズ第二弾は、
仕事さがしは、ここから始まる エン・ジャパン[ enjapan.com ]
http://www.enjapan.com/
まずは社会人の転職情報へ、「システム開発(オープン、WEB)」を選択。というかこのサイト、ColdFusionですね。渋いぜ。そういえば、こないだサンノゼのAdobeの本社ビルの横通りました。でかいビルでした。
条件としては、昨日と同様に、職種はアプリ開発で正社員、東京都勤務で年収は400〜600、年齢は26歳で検索。
検索結果の印象としては、文字が多すぎ。しかもこま切れ。
一応、新着案件は1ページ目に出る仕組みになっているっぽいが、文字だらけだし、微妙にWEBアプリ開発じゃない募集も混じっていたりでノイズが多く見えてしまい、それがまた読む気を削ぐ。二ページ目からは写真入りの求人要項も出てくるが、写真もアピール文言も短めなので、これじゃああんまりちゃんと読む気にならないかも。うーむ。
希望勤務地も東京都っていってるのに名古屋の会社とかも出てくるし。ああ支社が東京にあるのか。それもなぁ。。
全般的に大手企業の下請け、直接取引を売り文句にした会社が多いが、これは担当者のバイアスなのか、そもそもそういう系が多いのか?
見方を変えれば、安定した中堅SIerを探すには良いのかも。一つ一つ丁寧に見ていけば、結構良い案件が落ちているかも?
あとUターン/Iターンも多いので、地元に帰りたい人なんかにも良いかもしれませんね。
SIerが中心なせいか、給与水準は比較的低めですが、派手な会社は気後れしてしまうという人にも良いかもしれません。ていうかM&Aの候補を探すにもいいかもとか言ってみたり。社員数とかも出てるし。普通のSIの会社だったら人数で売り上げ判っちゃうし。
そんな中、シーエーモバイルさんが100%自社内開発をウリに出稿しているのは、かなり狙ってきていると思われ。でもここを見る客層という点ではちょっと違うかもね。。
一応、詳細画面も見てみると、取材担当者が録画したムービーなんかもあったりして、一覧画面より凝っている。写真も多い。でも詳細画面まで見に来てもらえないと訴求できないっぽいので、一覧画面への写真付き出稿は必須かも。わざとか?
意図せず、以前勤めていた会社を発見してしまう。社内風景のムービーに知っている顔が出てくる出てくる。。
ついでなので、「実力・成果主義の営業職特集」というのを一応見てみる。
あ、弊社では営業職も募集しておりますので、ご興味有る方はご連絡ください。
でも未経験応募可能な案件が結構多いな。。
弊社の営業は、多分未経験では務まらないと思われます。かなり高度な事をやってます。ビジネスの理解は当然ですが、それよりも総合的な人間力が試される気が。ってそれは、どの職種も一緒か。でも技術職よりも営業職の方が、活動の中で人と人とのコミュニケーションが占める割合は当然多いので。
***
というわけでenjapanさんの総合評価としては、「堅実な技術者を集めるにはいいかも」。
とはいえ、やっぱFindJobさんみたいに玉石混合感は無いですね。
ていうかこういう自社サイトを持って、そこに出す広告料とかコンテンツ自体の制作費で稼ぐのって、いつまで成り立つんでしょうかね。なんとなく景気が回復してきて、大手企業さんが大規模採用を再開したために、新卒も中途も大手に全部持っていかれてしまう現状では、数百万出したところで無名の中小企業での採用は絶望的なのですが。このことにみんなが気付いて誰も広告出さなくなっちゃったりすることはないんだろうか。
それ以前に「Google転職」が出来ちゃったら、終了。な気が。
まあ結局は、突き詰めると、会社としての魅力というか、そこで働くメリットというか、付加価値というか、なんかそういうものを高めていくしかないということですかね。当たり前ですが。
明日はリクルートさん系のどっかを見てみようと思います。
ホントに使える転職サイト(=求人サイト)はどこだ?
どうして高いお金を払っても全然人が集まらないんだ?!?
ていうか転職サイトの担当営業とかライターって結構ショボい人の割合高くね?(すんまそ
という疑問を検証する、転職サイトをまったりと分析シリーズ第二弾は、
仕事さがしは、ここから始まる エン・ジャパン[ enjapan.com ]
http://www.enjapan.com/
まずは社会人の転職情報へ、「システム開発(オープン、WEB)」を選択。というかこのサイト、ColdFusionですね。渋いぜ。そういえば、こないだサンノゼのAdobeの本社ビルの横通りました。でかいビルでした。
条件としては、昨日と同様に、職種はアプリ開発で正社員、東京都勤務で年収は400〜600、年齢は26歳で検索。
検索結果の印象としては、文字が多すぎ。しかもこま切れ。
一応、新着案件は1ページ目に出る仕組みになっているっぽいが、文字だらけだし、微妙にWEBアプリ開発じゃない募集も混じっていたりでノイズが多く見えてしまい、それがまた読む気を削ぐ。二ページ目からは写真入りの求人要項も出てくるが、写真もアピール文言も短めなので、これじゃああんまりちゃんと読む気にならないかも。うーむ。
希望勤務地も東京都っていってるのに名古屋の会社とかも出てくるし。ああ支社が東京にあるのか。それもなぁ。。
全般的に大手企業の下請け、直接取引を売り文句にした会社が多いが、これは担当者のバイアスなのか、そもそもそういう系が多いのか?
見方を変えれば、安定した中堅SIerを探すには良いのかも。一つ一つ丁寧に見ていけば、結構良い案件が落ちているかも?
あとUターン/Iターンも多いので、地元に帰りたい人なんかにも良いかもしれませんね。
SIerが中心なせいか、給与水準は比較的低めですが、派手な会社は気後れしてしまうという人にも良いかもしれません。ていうかM&Aの候補を探すにもいいかもとか言ってみたり。社員数とかも出てるし。普通のSIの会社だったら人数で売り上げ判っちゃうし。
そんな中、シーエーモバイルさんが100%自社内開発をウリに出稿しているのは、かなり狙ってきていると思われ。でもここを見る客層という点ではちょっと違うかもね。。
一応、詳細画面も見てみると、取材担当者が録画したムービーなんかもあったりして、一覧画面より凝っている。写真も多い。でも詳細画面まで見に来てもらえないと訴求できないっぽいので、一覧画面への写真付き出稿は必須かも。わざとか?
意図せず、以前勤めていた会社を発見してしまう。社内風景のムービーに知っている顔が出てくる出てくる。。
ついでなので、「実力・成果主義の営業職特集」というのを一応見てみる。
あ、弊社では営業職も募集しておりますので、ご興味有る方はご連絡ください。
でも未経験応募可能な案件が結構多いな。。
弊社の営業は、多分未経験では務まらないと思われます。かなり高度な事をやってます。ビジネスの理解は当然ですが、それよりも総合的な人間力が試される気が。ってそれは、どの職種も一緒か。でも技術職よりも営業職の方が、活動の中で人と人とのコミュニケーションが占める割合は当然多いので。
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というわけでenjapanさんの総合評価としては、「堅実な技術者を集めるにはいいかも」。
とはいえ、やっぱFindJobさんみたいに玉石混合感は無いですね。
ていうかこういう自社サイトを持って、そこに出す広告料とかコンテンツ自体の制作費で稼ぐのって、いつまで成り立つんでしょうかね。なんとなく景気が回復してきて、大手企業さんが大規模採用を再開したために、新卒も中途も大手に全部持っていかれてしまう現状では、数百万出したところで無名の中小企業での採用は絶望的なのですが。このことにみんなが気付いて誰も広告出さなくなっちゃったりすることはないんだろうか。
それ以前に「Google転職」が出来ちゃったら、終了。な気が。
まあ結局は、突き詰めると、会社としての魅力というか、そこで働くメリットというか、付加価値というか、なんかそういうものを高めていくしかないということですかね。当たり前ですが。
明日はリクルートさん系のどっかを見てみようと思います。

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