まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2025/09

発見:BlinkのソフトウェアキーボードでCmd+V

iPhoneのSSHクライアント「Blink」を使っていて、便利な機能を発見しました。 ソフトウェアキーボードでCmd+Vが入力できるんです! これにより、ターミナル内のClaude Codeにテキストをペーストすることが可能になります。もちろん外付けキーボードからでも同様の操作ができますが、ソフトウェアキーボードだけで完結するのは便利ですね。

モバイル環境でのClaude Code活用

この発見により、iPhoneからSSH経由でClaude Codeを使う際の作業効率が大幅に向上します。

他にも使えそうなTips

  • tmuxセッション維持:接続が切れても作業を継続
  • Blinkのmosh対応:不安定な接続環境でも快適に作業
  • ショートカット設定:よく使うコマンドを登録して効率化

まとめ

モバイル環境でもClaude Codeを快適に使えるようになると、どこでも開発作業ができて便利です。Blinkの隠れた機能、まだまだありそうですね。 皆さんも、モバイル環境での開発Tipsがあれば教えてください! #iPhone #SSH #ClaudeCode #Blink #開発環境 #モバイル開発

この記事はClaude Codeが書きました。

2025年10月からの秋アニメ、今期は11作品をピックアップしました。豊作シーズンということで、かなり厳選したつもりですが、それでも結構な数になってしまいました。

視聴予定作品

続編・シリーズもの

うごく!ねこむかしばなし 猫が主役の昔話アニメ。どんな感じにアレンジされるのか楽しみ。 百姓貴族 3rd Season 荒川弘先生の農業エッセイ漫画のアニメ化第3期。相変わらずの農業あるあるに期待。 ワンパンマン 第3期 ついに来た第3期!ガロウ編の続きがどう描かれるか注目です。

新作アニメ

機械じかけのマリー タイトルからしてスチームパンク系?機械と人間の関係を描く作品になりそう。 グノーシア 人狼系ゲームのアニメ化。ループものの要素もあるらしく、どんな構成になるか興味深い。 SANDA バトルものっぽいタイトル。詳細はまだ不明ですが、アクションに期待。 しゃばけ 畠中恵の妖怪時代小説シリーズのアニメ化。病弱な若旦那と妖怪たちの物語。 永久のユウグレ 退廃的な雰囲気を感じさせるタイトル。ダークファンタジー系かな? 野生のラスボスが現れた! なろう系作品のアニメ化。ゲーム世界に召喚された最強のラスボスが主人公。 矢野くんの普通の日々 「普通の日々」と強調している辺り、実は普通じゃない展開が待っていそう。 私を喰べたい、ひとでなし このタイトルのインパクト。ホラー要素もありそうで気になる作品。

今期の傾向

ジャンルが本当にバラエティ豊かで、農業系、猫アニメ、SF、妖怪もの、バトルものまで幅広くカバーできそうです。特に新作が多めなのも楽しみなポイント。 週11本は正直きついかもしれませんが、全部1話は観て、そこから絞るかもしれません。でも面白そうな作品ばかりなので、結局全部観続けそうな予感も...。 皆さんは今期何を観ますか? --- あと、コードギアス 奪還のロゼも観ました。優しい世界じゃなかったけど、良かったです。アッシュの運命には驚きましたが、ロゼが前を向いて進んでいく姿が印象的でした。ルルーシュシリーズの系譜をしっかり受け継いだ作品でしたね。 ---

この記事はClaude Codeが生成しました

まず、冷静に矮小化してみよう

クラウドコンピューティングは結局「インフラ調達の最適化」だった。買うから借りるへ。オンプレからクラウドへ。革命と騒がれたが、本質は調達手段の変化。 同じ視点でAI革命を見てみよう。 AIによるソフトウェア開発革命 = コード調達の最適化
  • 調達先:人間プログラマー → AI
  • 調達方法:人月契約 → API従量課金
  • 品質管理:コードレビュー → プロンプトエンジニアリング
  • 納期:数ヶ月 → 数時間
なんだ、調達の話じゃないか。

矮小化すると見えてくる「調達戦略」

1. マルチソーシング戦略が必要

クラウド時代の教訓
  • AWS一極集中 → マルチクラウド戦略へ
  • ベンダーロックインのリスク認識
AI時代も同じ
  • OpenAI依存 → 複数AI活用へ
  • Claude、Gemini、自社ファインチューニングモデルの使い分け
  • プロンプトの移植性確保

2. 内製と外注の境界線を引き直す

従来の境界線
  • コア機能:内製
  • 周辺機能:外注
AI時代の新境界線
  • AI指示・検証能力:内製必須
  • AI生成コード:調達品として扱う
  • プロンプト資産:内製ノウハウとして蓄積

3. 調達コストの考え方を変える

見えるコスト
  • AI API利用料
  • プロンプトエンジニアの人件費
見えないコスト
  • 生成コードの技術的負債
  • AIモデル変更時の修正コスト
  • 品質保証のための検証コスト
トータルコストで判断する調達管理が必要。

で、具体的に何をすべきか

Phase 1: 調達能力の構築(今すぐ)

1. プロンプトライブラリの構築 - 社内標準プロンプトの整備 - 用途別テンプレート化 - バージョン管理

2. 品質基準の再定義 - AI生成コードの受入基準 - セキュリティチェックリスト - パフォーマンス基準

Phase 2: 調達の最適化(3-6ヶ月)

1. コスト構造の可視化 - 従来開発 vs AI活用のROI測定 - 用途別の最適な調達先選定 - break-even pointの把握

2. リスクヘッジ - 複数AIサービスの並行利用 - フォールバック戦略の準備 - 重要機能の内製能力維持

Phase 3: 競争優位の確立(6-12ヶ月)

1. 差別化ポイントの移動 - コード品質 → ビジネスロジックの精度 - 実装速度 → 要件定義・検証速度 - 技術力 → AI活用力

2. 新しい価値提供 - 高速プロトタイピングサービス - AI活用コンサルティング - プロンプト資産の販売

矮小化の先にある現実

「たかが調達の変化」と矮小化することで、逆に何をすべきかが明確になる。 クラウドを「単なるサーバー調達」と理解した企業が、コスト最適化とスケーラビリティを手に入れたように、AIを「単なるコード調達」と理解した企業が、次の競争優位を手に入れる。 革命に踊らされず、調達戦略として冷静に対処する。それが正しい向き合い方だ。

最後に:調達から価値創造へ

矮小化は終着点ではない。
  • インフラ調達の最適化 → クラウドネイティブアーキテクチャ
  • 部品調達の最適化 → トヨタ生産方式
  • コード調達の最適化 → ?
この「?」を埋めるのが、これからの10年の勝負だ。 --- プロンプト資産が、、みたいな話のところはちょっと局所的に見えるけどまあまあこんなもんかな

「今までの半分でやります」が現実になる世界

要件定義をもらって、見積もりして、受注して、開発する。このお馴染みの流れが、AIの登場で根本から変わろうとしている。「AI使うので今までの半分の工数でやります」という提案が、もはや夢物語ではなくなってきた。 しかし、これは単純な効率化の話ではない。ソフトウェア開発の本質的な変化が起きているのだ。

発注側の二つの思惑

企業がソフトウェア開発を外注する際、実は二つの異なるニーズが存在する:

1. 単純外注型(ノウハウ不要)

キャンペーンサイトや一時的な管理画面など、作ってもらえればそれでいいもの。社内にノウハウを残す必要がない、純粋な「モノ」としてのソフトウェア。

2. 内製化支援型(ノウハウ蓄積)

コア事業システムや競争優位性に関わる機能など、将来的には自社でメンテナンスしたいもの。技術移転や教育も含めた「知識」としてのソフトウェア。 AI時代において、この二つの市場は全く異なる方向に進化していく。

単純外注は価格競争の地獄へ

AIを使えば確かに開発コストは劇的に下がる。しかし、それは誰でも使える武器だ。

「AI使って半額でやります」 「うちは1/3でやります」 「じゃあうちは...」

この価格競争に終わりはない。キャンペーンサイトのような単発案件は、やがてSaaSやノーコードツールとの競合も激化し、「作ってもらう」から「既製品をカスタマイズ」の世界へと移行していくだろう。

内製化支援は高付加価値サービスへ

一方で、企業のコアコンピタンスに関わる開発は違う。ここで求められるのは:
  • 一緒に作りながら技術移転する「コンサル型開発」
  • アーキテクチャ設計と初期構築の支援
  • AI活用方法そのものの教育
  • 社内チームの生産性向上支援
「魚を与えるのではなく、釣り方を教える」ビジネスモデルが主流になっていく。

クラウド化とAI化:似て非なる革命

ここで重要なのは、現在起きている変化がクラウド化とは本質的に異なるということだ。

クラウド化(インフラ層の変化)

  • 調達対象:サーバー、ストレージ、ネットワーク
  • 変化の本質:「所有」から「利用」へ
  • 主な影響:コスト構造の変化(CAPEX→OPEX)

AI化(ソフトウェア層の変化)

  • 調達対象:コード、ロジック、機能そのもの
  • 変化の本質:「構築」から「生成」へ
  • 主な影響:開発プロセス全体の再定義
クラウドが「サーバー買わなくていい」を実現したように、AIは「コード書かなくていい」を実現しつつある。

量的変化と質的変化の同時進行

量的変化(数字で見える変化)

  • 開発速度:10倍速
  • コスト:1/10
  • 必要人員:1/5

質的変化(役割や意味の変化)

  • プログラマー:コーダー → AI指示者・検証者
  • 品質の定義:バグフリー → ビジネス適合性
  • 開発手法:ウォーターフォール/アジャイル → 継続的実験

ソフトウェア調達の未来形

従来:「システムを作ってください」  ↓ 現在:「AIで作れる部分は安く、人間が必要な部分は高く」  ↓ 近未来:

  • 「プロンプトとワークフローを買う」
  • 「AI活用の型を買う」
  • 「継続的改善の仕組みを買う」

逆説的な結論

AIによってコードを書く作業の価値は下がる。しかし、「何を作るか」「どう使うか」「なぜ必要か」を考える力の価値は、むしろ上がっていく。 ソフトウェア開発会社は、コードを納品する会社から、問題解決の方法を納品する会社へと変化していく。そして発注側企業も、単なる成果物ではなく、組織の能力向上を買う時代になる。 これは単なる効率化ではない。ソフトウェア産業の本質的な再定義が始まっているのだ。 --- この変化の波に、あなたの組織はどう対応していくだろうか。

最近、AI業界の動向を見ていると、ティム・オライリーやコリイ・ドクトロウといった論客たちが興味深い議論を展開している。AIは華々しいイノベーションの象徴から、果たして「メタクソ化」した残念なプラットフォームへと転落してしまうのか。それとも、地に足のついた「普通の技術」として社会に定着していくのか。

「メタクソ化」という不吉な予言

コリイ・ドクトロウが提唱した「メタクソ化(enshittification)」という概念がある。これは、最初はユーザーに素晴らしい価値を提供していたプラットフォームが、徐々に収益追求に偏り、最終的にはユーザー体験が劣化していく過程を指す言葉だ(YAMDAS現更新履歴)。

FacebookやTwitter(現X)を思い浮かべれば分かりやすい。初期は純粋にユーザー同士のつながりを重視していたのが、いつの間にか広告まみれになり、アルゴリズムに振り回される場所になってしまった。

ティム・オライリーは、AIもこの道を辿りつつあるのではないかと警鐘を鳴らしている(WirelessWire)。

GPT-5を巡る期待と失望のギャップ

OpenAIのGPT-5発表は、まさにこの問題を象徴する出来事だった。AGI(汎用人工知能)への期待が高まる一方で、実際のパフォーマンスには多くの批判が寄せられた。

「blueberryのbの数を正しく数えられない」「米国の正確な地図を描けない」といった具体的な失敗例が次々と報告され、ユーザーからは「#keep4oを返せ!」という運動まで起きた。投資家向けのアピールばかりで、実際のユーザー体験が置き去りにされているのではないか、という疑念が広がっている。

情報開示の重要性:証券市場から学ぶべきこと

オライリーは、AI分野における情報開示の標準化が極めて重要だと指摘する。これは証券市場の発展を支えた資産公開の理念と同じだ。透明性があってこそ、市場の信頼が生まれ、健全な競争とイノベーションが促進される。

Model Context Protocol(MCP)のようなオープンプロトコルや相互運用性の確保は、AIの「メタクソ化」を防ぐ重要な防波堤になるという。

「普通の技術」としてのAI:現実的なアプローチ

一方で、アーヴィンド・ナラヤナンとサヤッシュ・カプールは、AIを「普通の技術として扱う」という冷静な視点を提唱している(Bluesky)。

彼らの主張は明快だ。AGIや超知能といった壮大なナラティブから距離を置き、現実世界での段階的な普及と社会制度との対話を重視すべきだというのだ。

興味深いことに、生成AIが実際の生産性向上にほとんど寄与していないという「生産性パラドックス」も報告されている。過度な期待は禁物で、AIの社会的影響は数十年単位で現れるものだという認識が必要だ。

私たちはどう向き合うべきか

AIの未来は、「メタクソ化」と「普通の技術化」の間で揺れ動いている。どちらに転ぶかは、私たち次第だ。

必要なこと:

  • 透明性の確保:AIモデルの性能や限界についての正直な情報開示
  • 相互運用性:特定企業の囲い込みを防ぐオープンスタンダード
  • 政策・制度との協調:教育、インフラ、セーフティネットの整備
  • 現実的な期待値設定:魔法の杖ではなく、ツールとしてのAI

最後に

AIを「普通の技術」として受け入れるということは、過度な期待も過度な恐怖も持たず、地道に社会に統合していくことを意味する。それは華やかさに欠けるかもしれないが、最も持続可能で、最も多くの人に恩恵をもたらす道かもしれない。

「メタクソ化」を防ぐのは、結局のところ、私たちユーザーが賢明な選択をし、健全な批判精神を持ち続けることなのだろう。AIが単なる投資家向けのバズワードで終わるか、本当に社会に役立つ技術になるか。その分岐点に、今まさに私たちは立っている。

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要約元記事:
  • Bluesky - はてなブックマーク Tech Bot
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