まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

カテゴリ: 思ったこと

年上だから、年下だから
賢いから、アホだから
熱意があるから


と考えて、熱意がないやつにはさすがに道は譲れないなあ

見たけど、後継者育てようと思って長編を作るけど、結果的には才能を食べてしまう、みたいなこと言ってて興味深い。

テクノロジーベンチャーが成り立ちにくい理由がこの辺にある、気がする

映画とソフトウエア製品とで、作りにくさみたいなものには本質的な差はない。
ただ、非エンジニアのリーダーがソフトウエア製品のビジョンを示すことが難しい。プロトタイピングに必要な手間が大きすぎる。

また、誰でも同意できるほどわかりやすいビジョンは退屈に感じるため、それが実装フェーズの課題になりやすい。

対策しては例えば、部品単位に良いものを作らせ、それを組み立てる、というやり方が良いような思える。

これはネットとかで調べてみればわかる、本屋とかで探してもらうと同じこと書いた本が見つかる、みたいなことをよく言われる。
独自判断ではないと強調したいのか

若干リスク高めの病気の疑い、それと、やや感情が表に出る感じになってるぽい、というのと(つまり認知系の何かですかね)。

別カテゴリ作るかな、という気もするけど、あとでこれ系だけ読み返すのも辛そうなので、やめとこ。

学校の同期の話をじっくり聞く、という夢を見てた。
上京してから、努力して訓練し、あとはいくつかのラッキーを拾った、というような話だった。

そのあと、夢の中で自分のことを考えた。
割と先行投資が当たって、回収する、という流れが多かった気がする。
Unix/Linux、Webアプリフレームワーク(WebObjects)、Ruby、というあたり。
ここ数年はサービス運用から組織運営へと軸足を移しつつあるけど、投資に対する回収の率が悪い気がする。
理由を考えると、やっぱりプロダクトを作ってないからかな。運用だとどうしてもそうなりがちだから、もっとプロダクト作って、それをテコに業務改善する、という取り組みをやらねば。などと夢の中で思った、というw

20うん年前に上京してきて一週間、とかそのあたりの頃に戻った夢を観たなど。

履き終わった靴下が毎日一足ずつ増えていく。洗濯物を入れる容器が無いのでダンボールの引っ越し業者の箱にとりあえず入れて置いたりして、ああこれも自分で洗わないとだな、という漫然とした不安

どちらかというと、その頃のことを逐一思い出せなくなってきていることを不安に感じている、ということの方が大きいかも。

実際には上京直後は、結構浮かれ気味で不安を感じたりすることはなかったような。新人研修とかで毎日宴会だったし。

アプリが作りたいんじゃなくて、アプリを楽に作れる仕組みを作りたい、ってことなんだなと。


生産技術みたいなところで仕事を始めてしまったので、そういうバイアスが掛かったまま現在に至る、ということなのかも。


というわけでforce.com入門編はクリアしたので、elixir/phoenixからreact方面に行こうかと。

ある特定距離でなら、60センチくらいの遠くのものがはっきり見える、という

我ながら変な夢見るなあと

ここ10年くらい(サービスの監視とかするようになってからずっと)、家に居る時には何か通知来てないかとiPhoneをずっと手元に置いていて、そのためについつい触って無駄にはてブとかしてたんですが、全然触らなくなった。

よかったよかった。、素晴らしい。

Apple Watchである必要は全然無いんだけど。

結構ショックや
早すぎだろ

のんのんびよりリピート第4話(ひらたいらさん回)を観ながら、しんみりしてしまった、

いつか僕も、実家の周りを見て回り目に焼き付けて、もうここには戻ることは無い、なんて時が来るのかな。


なんてことをfate/stay night ubwの最後から4話目を観ながら思った。

を見つけたとして、説明しても理解してもらえず、結果解決に結びつかない、という状態において、

共通言語的なものがない、ということ

解決策を試せない、

であれば、保険をかけて(もしくは許容リスク的に)、やってみる、とか?

色々な方面へ可能性を探るような動きを特に後半は心掛けてたけど、2015年はもうちょっと選択と集中を心掛けましょうかねえ

1)作業を細切れにする。五分とかで終わるレベルに

2)週の前半に作業する予定を組む

3)あとは実行あるのみ。割り込まれても、その週には終わらせること


土日にやりたい事がある場合は、一か月を八日間(土日×四週間)と考え、スケジュールする。

iPhone4SがiOS8だと厳しくて、アプリの起動待ちしてる時間が無駄なので、アプリ全部消して本読むことにしたら捗る捗る。

ゆっくり考え事をしている時間も増えた気もする。昔やろうと思ってて、忘れてたことを思い出したり。

でも8.1.1にしたらそれなりまともになったから、どうしたもんかなというところ。

あとソーシャルアプリを多少は触ってないと、ホントに社会との接点が無さ過ぎてさすがにちょっと寂しいw
ということも分かった。

色々あるけど、動く当人にとって良い選択となるよう祈るくらいしか自分にできることはない。要するに自分ができることは何もない。

当人が動く判断をするということは、それだけの理由があり、、、引き抜かれる側からしたら、何か足りないものがある訳で、そこを改めていく、ということくらいか。できることがあるとしたら。


みたいなことを、引き抜く側の人と話をしてて、考えた。

うちの会社の話じゃないので、念のため。

壁にあたると迂回路を探す(それも総当り的に)、そんなやり方をずっと続けてきたけど、時間をかけて壁を叩いて壊すようなやり方もそろそろ出来るようにならないと。。と思っていますが、3年後、5年後にはそれは実現出来ていますでしょうか。

戯言ですが。。自分用メモ。


■既存パッケージの競争力が充分に高いのであれば、そのままAWSなりに乗せて動かすだけでOK。だがそうではないのであれば。。。

もしそうではないのなら、競争力を高めるのが先。
競争力を高め、維持する、という活動が継続可能な状態にすることが先。


■”クラウド”で解決するのはデリバリー上の課題のみ。

”クラウド”に載せたことで競争力がUPすることは無い。
インフラの調達スピードが早くなる、顧客側のインフラ初期投資が抑制できる、などという調達上の課題が解消されるだけ。
それを見て競争力が上がったと勘違いしてはいけない。


■”クラウド版”に「ドアノック商品」を期待するのは、「初期費用の工数で稼ぐSIモデル」を継続することになるが、それがやりたいことなのか?

つまり「初期費用の工数で稼ぐ(=フロー型)」を続けたいのか、月額課金の顧客数を増やしてストック型にしたいのか、をまず明確にするべき。


■事業計画上で気をつけるべきは、どっちに転んでも大丈夫なように戦略を考えておくこと

工数ベースの事業が拡大するかもしれないし、ストックベースが拡大するかもしれない。どっちもうまくいかないかもしれないが、そのときにどうするか。撤退可能なのか、撤退して致命傷を受けないためにはどうすればいいか。

ストック型が充分な売上に達するまでは、ストック系の事業に充分な人材を張ることは出来ないが、そのことで事業の成長スピードが遅くなることが起きてはならない。(ので繊細な舵取りが必要なのか、あるいは、、、全員が開発も運用もインフラ構築も出来るスーパーな人材であれば当然問題が起きる可能性は減らせるが。。)


社内でAWSの啓蒙っぽいことしてるけど、かなり引きが弱い。

昔、いろんな会社でUnixとかLinuxとかサーバとかの社内教育を散々やったけど、全然ものにならなかったことを思い出すなあ、と。

期待もしてないし、絶望もしない

arika.hateblo.jp/entry/2014/06/28/200051




人を喜ばせようとするから脳が活性化する

喜ばせようとするような心理状態を保ち続けることができるかどうか

そして逆に見ると、喜ばせたいと思われるような人でいられるかどうか

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