見たけど、後継者育てようと思って長編を作るけど、結果的には才能を食べてしまう、みたいなこと言ってて興味深い。

テクノロジーベンチャーが成り立ちにくい理由がこの辺にある、気がする

映画とソフトウエア製品とで、作りにくさみたいなものには本質的な差はない。
ただ、非エンジニアのリーダーがソフトウエア製品のビジョンを示すことが難しい。プロトタイピングに必要な手間が大きすぎる。

また、誰でも同意できるほどわかりやすいビジョンは退屈に感じるため、それが実装フェーズの課題になりやすい。

対策しては例えば、部品単位に良いものを作らせ、それを組み立てる、というやり方が良いような思える。