■目次

・ユニークなビジネスモデルをつくろう
・忘れられない名前をつけよう
・バラエティに富んだチームを作ろう
・ありのままの自分でいよう
・「実験」を繰り返す
・新しい技術を取り入れよう
・新しいカテゴリーを作ってしまおう
・変わり者でいいじゃないか
・ファンを「冒険の旅」に連れだそう
・最前列の席はファンにあげよう
・ファンを増やそう
・中間業者を排除しよう
・コンテンツを無料で提供しよう
・広まりやすくしよう
・フリーから有料のプレミアムへアップグレードしてもらう
・ブランドの管理をゆるくしよう
・起業家と手を組もう
・社会に恩返しをしよう
・自分が本当に好きなことをやろう



グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
デイヴィッド・ミーアマン・スコット
日経BP社
2011-12-08




これ書いたのhubspotの中の人なんですな。



■序文から抜粋

序文書いたの糸井重里か。

序文にもあったけど、目次だけ読むと、これは、まんまビジネス書だなあと。DHHの本かと思った。


・マーケティングがいやな言葉に聞こえる理由は、「大衆操作的」と考えられているから

・「顧客の創造」byピーター・ドラッカー

・「見られている」ことで生まれる共感を呼ぶ物語 

・この本は、ウェブ時代のヒットの根本 を描いている

・ヒッピー文化、ドラッグ文化、西海岸文化とは、、

  上へ上へを忘れる

  横へ向こうへ、前へ後ろへ





■自分メモ

気になったところだけ要約。

・マーケティングはクリエイティブなものなのでもっと実験をしなければいけない。実験するのに社内稟議を通したりとかやってたら全然間に合わない。失敗したってなんてことない。失うものは無い。なにかやらかして目立ったらそれはそれで成功では?一番の失敗は、ネット上で存在感が無く、誰にも気付いてもらえないってことかと。

・すぐカテゴライズし、理解した振りをすることでの機会損失はもったいない。業界のルールを無視してカテゴリの垣根を越えたり混ぜあわせ組み合せの中から違うものが生まれたりする。既存の枠にはまらなさそうならそれはむしろチャンス。

・変わり者を狙う。ていうか常識を無視して思い通りにやったらそれだけで充分変わり者扱いされるはず。それをそのままさらけ出す。そしたら変わり者が集まってくる。変わり者でありたい人たちは多い。充分に多い。