こないだ山奥に行ったら、三日間で一生分くらいの「きゅうりのキューちゃん」という単語を聞いた。

多分九州で一生過ごす人は、一度も自分のクチから「きゅうりのキューちゃん」と発することは無いに違いない。

ていうか君たち、「きゅうりのキューちゃん」に限らず、漬け物食いすぎだろ。常識的に考えて。



あと、「きゅうりのキューちゃん」と呼ばれているものは、スーパーで売ってる「きゅうりのキューちゃん」ではないらしい。

殆どの場合、「きゅうりのキューちゃん」は自家製らしい。

ただ、それを呼ぶのに「きゅうりのキューちゃん」以外の呼び名が無いため、常に「きゅうりのキューちゃん」と呼んでいる、ということらしい。



あーキューちゃんキューちゃん。


帰りに、冷凍された「きゅうりのキューちゃん」を大量に持たされた。

カチカチに凍った「きゅうりのキューちゃん」を保冷剤代わりにしてペットボトルのお茶を家まで冷えたまま持って行けました。よかったよかった





そして現在。

毎日「きゅうりのキューちゃん」をおいしく頂いております。

ちなみに「きゅうりのキューちゃん」の原材料の大部分を占めるキュウリそのものも自家製だったりする。

うらやましすぎるぞ山奥。



ズッキーニが生えているところを初めて見ました。

ズッキーニについてはちょっとうるさい私ですが、生育状態については完全にノーチェックでした。

感動した。






zukkini