昼飯を食べながらおもむろにインストローリング開始。



まずはMeadowげと
Meadow/Emacs memo: 設定済み Meadow を使ってみよう
そんな人のために,とりあえず設定済みのものを提供しようというものです.



さらに、Cygwin(久々)
よくわからんのでDevel全体をInstallした。
考えすぎると頭がかゆくなる Meadow + cygwin + gauche でwindowsにおける快適なscheme実行環境を構築
gaucheのコンパイルのためにmakeが必要になるのでcygwinのインストーラでdevel -> makeをチェックしておくこと。



Windows上ではSLIBというものを使うらしい。他のOSじゃ要らないのに。
SLIB
Obtain slib-3b1-1.exe (1.1.MB) and run.


2008/3/17追記 「他のOSじゃ要らない」は嘘でした。すいません。
404 Blog Not Found:scheme - traceとslib
な、なんだってー!?そう。slibはgoshをはじめ、scheme implementationとは別売り、もとい別配布なのであった。FreeBSDのportsをまさぐると、slib-gaucheというportsが別にある。なーんだ。






ここが非常に参考になる。
考えすぎると頭がかゆくなる Meadow + cygwin + gauche でwindowsにおける快適なscheme実行環境を構築
ここを参考に、まずslibを落としてきてC:\cygwin\share\slibにインストール(slibを解凍して出来たフォルダをC:\cygwin\shareに突っ込むだけ)。


上記記事は一部間違い。突っ込み先は、正確には「c:\cygwin\usr\share」ですね。
デフォルトでは、SLIB自体はProgram Files下に作成される。



とかいってたら本家にこんな記述が
Gauche - A Scheme Interpreter
これは、Windows/MinGW用にGaucheをコンパイルしたバイナリのアーカイブです。 MinGW DLLも含まれているので、適当なディレクトリでunzipするだけで使えるはずです。 まだ実験段階であることに注意してください。システム系関数はほぼ動きませんし、 他にも動かないところが結構あると思います。それを承知の上で使って下さい。


これってどうなんだろ。Cygwin上であれば問題ないかな。というわけで続行。


.emacsの設定。
とりあえずこれを全部貼り付ける。
Karetta|Gaucheプログラミング(立読み版)|Emacsの設定
EmacsにはSchemeのコードを編集するためのメジャーモードである scheme-mode と、Emacsのバッファ内でSchemeインタプリタを実行するための cmuschemeとが含まれています。以下は .emacs の一例です。



さらにこれを貼り付け。というかgoshのパスを変更するだけ。
考えすぎると頭がかゆくなる Meadow + cygwin + gauche でwindowsにおける快適なscheme実行環境を構築
(setq gosh-program-name "C:/cygwin/usr/local/bin/gosh -i")



Windowsの環境変数PATHにC:\Cygwin\binを通してMeadowさんを再起動して、C-cS(Sは大文字)を入力すると起動〜


さらに、dot.emacs.jaっていうのがあるので、それをベースにして上記.emacs の設定とマージ。


ついでに、XKeymacsを使って「無変換」キーをALTキーに、「CapsLockキー」をCtrlキーにするとさらに快適(これはもともとそうなってるけど)




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