個人的にはコラードという名前の方がいいんだけど。

VWシロッコの全貌が明らかに【ジュネーブショー08】
かねてから登場が待たれていた「フォルクスワーゲン・シロッコ」が、ジュネーブショーでついにその姿を見せた。シロッコは、ゴルフをベースに作られたスペシャルティクーペ。ただし、全体のプロポーションはゴルフと異なり、全長は60mmほど長く、全幅はパサート並にワイド。全高はゴルフよりグッと低い、ロー&ワイドなスポーティをとる。



オープンもいまどきな感じ。

フォルクスワーゲン・シロッコ復活!?|カーマニアQ! by platform-drivers
ちなみにオープン・モデルも開発予定に入っているらしく



オリジナルはこれ。

MotorMagazine - 世界の自動車 : フォルクスワーゲン シロッコ L
レイアウトもまたガラリと変わって、直4OHCエンジンのFF。シロッコLは、1093ccの50hpが載って最高時速140km/h、0〜100km/hは17秒。このスーパー級としてシロッコ S/LS があり、1588cc・75hp版を積む。



デザインはジウジアーロらしい。

フォルクスワーゲン シロッコ[1974]
ジウジアーロの手になるスタイリッシュなスポーツクーペ。ジウジアーロ側のプロポーザルによって誕生したクルマと聞く。決して飾り立ててはいないシンプルでクリーンなそのデザインには日本のクルマたちとは明らかに異なる存在感があった。細かいことだが当時あたりまえだったテールランプまわりのメッキモールがないスッキリした造形にエラく感心した記憶がある。



ちなみにこれがコラード。これだけレア車だらけの東京でも、数回見かけた程度。
フォルクスワーゲン・コラード - Wikipedia
直接の後継車は登場せず、カルマンギアに端を発するフォルクスワーゲンの2ドア専用モデルは、クーペカブリオレであるイオスが2006年に登場するまで不在となる。またフォルクスワーゲンは同年のパリモーターショーでアイロック(Iroc)と呼ばれるコンセプトスポーツモデルを発表しているが、こちらは2008年よりシロッコの名を復活させた上で発売される予定になっており、実現すればコラード以来久しぶりのフォルクスワーゲン製スポーツカーが登場する。



今まで見た中でもっともレアと思われるクルマは何だろ。

そういや今朝、Mini Clubman見た。もう納車されてるのか。



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