まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2014年04月

■ChatWorkのAPIを叩けるGemをつくった - 良いあそなすちゃん ▽http://asonas.hatenablog.com/entry/2013/12/30/165329 ””

これを使いたかったけど



■Ruby - OpenSSLでcertificate verify failedが出た場合 - Qiita ▽http://qiita.com/kengos@github/items/47eae6fadd6d8ae1c795 ”curl -o cert.pem http://curl.haxx.se/ca/cacert.pem

このへんの問題があって



■OpenSSL::X509::DEFAULT_CERT_FILE with personal hardcoded path ・ Issue #153 ・ oneclick/rubyinstaller ▽https://github.com/oneclick/rubyinstaller/issues/153

”"C:/Users/Luis/Code/openknapsack/knap-build/var/knapsack/software/x64-windows/openssl/1.0.0k/ssl/cert.pem"”

なんじゃこらと思ったらそういうことか。



”For that you need to set `SSL_CERT_FILE` environment variable pointing to the CA certs file.”

あとは、この環境変数も必要。

昔やってた企業Blogもそうだし。あれはなかなか良い取り組みだった。続かなかったけど。だからこそ価値が有ったんだろう。

百式の人がいつも書いてる、今日の運動、みたいなのとか。あれも。


で、すこし話逸れるけど、今日見かけてちょっと気になっているのは、Webコンテンツ制作はそれ自体はものづくりではなくて物を売るためのもの。という意見には、まだ態度を決めかねている。

■目次

・ユニークなビジネスモデルをつくろう
・忘れられない名前をつけよう
・バラエティに富んだチームを作ろう
・ありのままの自分でいよう
・「実験」を繰り返す
・新しい技術を取り入れよう
・新しいカテゴリーを作ってしまおう
・変わり者でいいじゃないか
・ファンを「冒険の旅」に連れだそう
・最前列の席はファンにあげよう
・ファンを増やそう
・中間業者を排除しよう
・コンテンツを無料で提供しよう
・広まりやすくしよう
・フリーから有料のプレミアムへアップグレードしてもらう
・ブランドの管理をゆるくしよう
・起業家と手を組もう
・社会に恩返しをしよう
・自分が本当に好きなことをやろう



グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
デイヴィッド・ミーアマン・スコット
日経BP社
2011-12-08




これ書いたのhubspotの中の人なんですな。



■序文から抜粋

序文書いたの糸井重里か。

序文にもあったけど、目次だけ読むと、これは、まんまビジネス書だなあと。DHHの本かと思った。


・マーケティングがいやな言葉に聞こえる理由は、「大衆操作的」と考えられているから

・「顧客の創造」byピーター・ドラッカー

・「見られている」ことで生まれる共感を呼ぶ物語 

・この本は、ウェブ時代のヒットの根本 を描いている

・ヒッピー文化、ドラッグ文化、西海岸文化とは、、

  上へ上へを忘れる

  横へ向こうへ、前へ後ろへ





■自分メモ

気になったところだけ要約。

・マーケティングはクリエイティブなものなのでもっと実験をしなければいけない。実験するのに社内稟議を通したりとかやってたら全然間に合わない。失敗したってなんてことない。失うものは無い。なにかやらかして目立ったらそれはそれで成功では?一番の失敗は、ネット上で存在感が無く、誰にも気付いてもらえないってことかと。

・すぐカテゴライズし、理解した振りをすることでの機会損失はもったいない。業界のルールを無視してカテゴリの垣根を越えたり混ぜあわせ組み合せの中から違うものが生まれたりする。既存の枠にはまらなさそうならそれはむしろチャンス。

・変わり者を狙う。ていうか常識を無視して思い通りにやったらそれだけで充分変わり者扱いされるはず。それをそのままさらけ出す。そしたら変わり者が集まってくる。変わり者でありたい人たちは多い。充分に多い。

2014-4-28追記。

WebCGでニューミニの試乗記が有った。クーパーにランフラット17インチっていう組み合せ。乗り心地は最悪とか何も書かれていないけど、自分の感覚でも15インチより16インチの方が乗り心地良かったから、もしかしたらインチ大きい方が良いのかも。でも17インチはランフラットみたいだからな。。
15・16・17インチで乗り比べしてみたいかも。もしホントに買うなら、そこまでやりたい。

■MINIクーパー(FF/6AT)【短評】 | webCG ▽http://www.webcg.net/articles/-/30679?page=5


あとディーラーで5ドアの話をしていたんだけど、クラブマンじゃなくて普通に5ドアはでるぽい。クラブマンだと幅が1800越えみたいだったし、正直微妙。。と思っていたので、これはこれで有りかも。でもちょっと前後に伸ばし過ぎに見えるけど。後部座席用のドアの末端がリアタイアハウスの真上よりも前にあるのでそう思える。

■MINIクーパー・5ドア | BMWの新型車スクープやモデルチェンジ情報 ▽http://xn--bmw-2j4byb5kyj733z2hbo30cslmuh4j.com/category/mini%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%bb5%e3%83%89%e3%82%a2/


***



ニューミニは、16インチの方が良いのかも、という印象でした。あと三気筒は、四気筒とはやっぱり違う。言われないとわからないけど。


2014-04-26-14-17-14


i3は、勉強になりましたという感じ。売れてるらしい。乗った感じは、コイルばねの馬車にモーター着けたような感じ。
2014-04-26-22-32-00


2014-04-26-14-31-51

手順は以下のとおり。

1)レジストラにドメイン発注

2)完了したら、AWSのRoute53にゾーン追加して、レジストラのネームサーバにR53のものを記載

3)HubSpot側で下記リンクをみてゴニョゴニョする
■How to go live with HubSpot using GoDaddy
http://knowledge.hubspot.com/getting-started-with-hubspot/how-to-go-live-with-hubspot-using-godaddy

 #GoDaddy的なところは適宜スルー

4)R53にwww.hogehoge.comみたいなのをCNAMEで追加


で完了。所要時間5分程度。

ふと思ったのでメモ書き:

・チケットを担当者、期限付きで必ずアサインする運用が行われていること。期限も担当者もその場では決まらない場合でも一旦仮で設定しておくこと

・チケットアサインされた側がそれを期限を含め認識することが充分可能であり、放置しない運用が回っていること(文化が根付いていること)また期限が厳しい場合に調整する段取が簡単であること

・チケットを見ただけで何をどうするかが明確に判ること。チケットの種類分けにより、何をどうする必要があるのかが明快に理解でき、マニュアルへのリンク情報などにもその場でアクセスできることが望ましい。

普通に考えると、安倍ちゃんに近い業界は保護され、遠い業界は痛い目に遭う、ということなのかなと想像。

でも結果的に保護されたことで害になったり、あるいはその逆とかってこともある程度は起こるんじゃないかなと。ある程度は予想通りになる部分もあるんだろうけど。

重さが一定で、軽い話も重い話も全部メールで行っている人たちのところへ、軽い話はチャットで、重い話はワークフローシステムで、ってやってメールを減らそう、ノイズを減らそう、と言っても通用しない、みたいな話

EDはwalk like おやじしゃんか。。

って検索したらネット上にもぱお〜んネタ残ってるのな

■パオーンぼくらラジオ異星人☆Part 3 ▽http://www2.machi.to/bbs/read.pl?IMODE=true&KEY=1040911322&BBS=kyusyu&PAGE=11

"Some Like it Hot → 侍のハット
Rock me Amadeus → Rock me アマガエル
Manic Monday → パニックマンデー
Set on You → 瀬戸の湯
Walk Like an Egiptian → Walk Like an オヤジシャン

先日、BSで本家のSome Like it Hotが流れた折には、
「侍のハット」の歌詞で一緒に口ずさんでしまった。"



わけありベストテン懐かしすぎて胸が苦しくなるなあ

■日本国内でのインバウンドマーケティングの健全な発展のため、HubSpotを取り扱う三社が集まり、コンソーシアムを設立。|株式会社マーケティングエンジンのニュースリリース ▽http://www.news2u.net/releases/110517



って思ってよく見たら、2013年の話なんですね。。




おー、フォーム付きのランディングページをワンクリックで作れるのか。でSalesForce連携とか、なんかメール送るとかそういうのも設定すればすぐ使えるという。最初からレスポンシブにも出来るみたいだし。これだけでもなんかすごい便利そう

メールアウトバウンドとかもなんかきっと一通り必要そうな機能は揃ってるんでしょうな。。すごいなあ

SocialってのはTwitterに投げてそのRTを集計とかそういうやつか

Contactsは結構難しいな

こういうのみると、LinkedInって世界では流行ってるんだなあと

■HubSpot/rHAPI ・ GitHub ▽https://github.com/HubSpot/rHAPI ””
コンタクトの出し入れとかは、もうあちこちに色々あるぽい


なんかそんなキーワードで来ている人が居たから調べてみたらびびった。

つかまじオススメ。↓ 

数学ガール/乱択アルゴリズム
結城 浩
SBクリエイティブ株式会社
2014-02-14




統計検定の勉強もしようかな。出題範囲を見たら二級の範囲については見たことのない単語は無いという程度で、多分生きてる間に受かるかどうかというレベル。

そんなわけであらためてまとめてみます。

■これまでのマーケティング手法について
テレビは観ないし新聞も買わない、WEB広告は触らないように注意している、メールは知り合いからのものしか見ない。
モノを買うときはまずネットで検索して、個人Blogぽいサイトの感想を読んでどれ買うか決める。
そういう人が増えてきて、従来のマーケティングの手法が通用しなくなってきているようです。

広告を出稿する企業としても、効果の出ない広告には当然お金を払いたくない。そもそも昔からのマーケティング手法は、最近ではもう完全に嫌われてしまっていて、DM郵送や、スパムメール、営業電話などもよほど慎重にやらないと企業イメージを悪くしてしまう、というのは確かにその通りだと思います。

また、検索連動広告を活用しているような企業においても、広告の効果が落ちてきたように感じていて、それはユーザが広告へ飽きてしまったことや、少しクリックするだけですぐ「買って下さい、資料請求して下さい」ページが出てくることへの拒否反応のようなものがあるのではないか、とのことです。

■インバウンドマーケティングの考え方
従来のマーケティング手法は、例えるなら歩いている人にいきなり話しかけて、パンフレットを渡したり、電話番号を聞き出したりしているのと同じことで、そういうことはもう止めましょうよ、ということのようです。

つまり、自社の製品やサービスに多少関係があるような、役に立つ情報、面白いコンテンツを作って公開し、見に来てくれる人を増やし、少しずつ自社のことを知ってもらう。そのうちに何かの機会に思い出してもらってお付き合いが始まる、というような流れでお客さんとの関係を作っていくのがインバウンドマーケティングの考え方なのだそうです。

仮に広告出稿にお金を沢山払ったとしても効果がそれほど見込めない状況なのであれば、どちらにせよもう他に選択肢は無いのかもしれません。

この基本的な考え方について、私なりにまとめてみました。

・自分たちの製品やサービスが、もし誰かの課題を解決できるものなのであれば、これを届けたい。
・これまでのマーケティング手法では難しいが、以下の段階を踏むことで可能になる。
 1)自分たちが提供可能な情報をWEB上で公開し、見つけてもらう
 2)少しずつ自分たちのことを知ってもらい、よければ連絡先を教えてもらう
 3)こちらからの連絡は必要な場合に留め、基本的にはお客さん側から連絡してもらう


上記を実現するには、考え方を変えるだけではなく、それを支えるツールも必要と思いますが、海外では大手ベンダーを抑えて新興企業のHubSpot社がトップシェアなのだそうです。
また運用支援サービスを提供する企業も、この本の著者が代表を務めるマーケティングエンジン社を始め、国内に幾つか出てきているようです。


■SEOとは何が違うのか

検索で見つけてもらえるようWEBサイトを充実させましょう、面白いコンテンツ作って集客をしましょう、というと、要するにSEO対策のようなことかと思われると思います。

インバウンドマーケティングは手段というより姿勢・考え方ですが、この考え方に沿って既存のツールを横断的に、かつ最小限に使うことが特徴となっています。

なお、従来インターネット広告で行われてきた手法は、分野ごとに高機能化・細分化が進み、横断的総合的なソリューションとして機能していないケースが多いそうです。

***

とりあえず半日くらいかけて書いてみましたが、なんか内容薄いw 文字だけで1400文字

インバウンドマーケティング
高広 伯彦
SBクリエイティブ株式会社
2013-11-08

■インバウンドマーケティングとは何かは一言で説明できない

一言で説明しようとして「例えて言うなら狩猟から農耕へ」みたいなことを言ってみても、その例えが指し示す概念的イメージが伝わるだけであり、意味が無い。


■「インバウンドマーケティングって、要するにキーワード検索で見つけてもらいやすいBlogとかツイートをして、検索してやってきた人を資料請求とかへ誘導するWEBサイトを作ることでしょ?」への答えは、「だいたい合ってる」

やってることだけを見れば、ベストプラクティスの集合体であり、その通りになぞれば一応形にはなりそう。最初はそれでもいいかもしれない。


■「生まれて初めてマーケティング担当になったんでインバウンドマーケティング勉強してるんだけど、これ以前のマーケティングのことは知らないから、”これまでマーケティングと言えば嫌われ者だったけど、これからは嫌われないマーケティングをやろう”とか言われてもいまいちピンとこない」

エンジニアの方から来た人の場合などでは(私のことです)、「マーケティングの嫌われ具合」について肌で感じる機会が少なく、そのためにこのあたりの感覚がよくわからない、というケースは多そう。そういう人はこの高広さんの本でマーケティングの歴史をざっと読んで、ふーんそういう歴史があるのね、くらいに最低限の理解をしておけば良いのではと思う。

インバウンドマーケティング
高広 伯彦
SBクリエイティブ株式会社
2013-11-08




■で、結局インバウンドマーケティングってなんなん

まず前提事項を

・人々は企業にマーケティングされることに嫌気がさしていたが、ついに逃げる方法を身につけ始めた。これにより、従来のマーケティング手法ではうまくいかなくなった。

  広告メール ⇒スパムフィルタでブロック
  営業電話 ⇒通知番号でフィルタリング
  広告出稿 ⇒TVも見ない、新聞も読まない、WEB広告ブロック

・人々がモノを買う行動が変化しつつある。
 自ら検索し、ソーシャルメディア、Blogといったものを活用するようになった。


 つまり人々が口を開けているところに広告を投げ込む、という時代は終わった。終わったどころか、投げ込むと嫌われるようになり、それどころか投げ込んでも自動的に判別され捨てられる、つまり無視される(嫌われるより悪い)ということすら起きる時代になった。



これから企業はこの新しい環境に則したマーケティング活動を行っていく必要がある。具体的には大きく3つのステップがある。

1)我々を発見してもらう。

2)見込み顧客になってもらう(もうちょっと柔らかい言い方はないか?)

3)買ってもらう

 # 4)買った後のフォロー(=ファンになってもらう?) ・・・ここは最初は考えなくていいかも



で、包括的に支援するツールも出てきている。一つはhubspot

さらに、導入や運用支援をサービス提供する企業も出てきている。的な。

「あ、先ほどもご挨拶しましたけれど、私はインバウンドマーケティングと申します。ホリスティックなデータドリブンなんぞをやっています」

銀髪の少女は正座をして、三指を突いて丁寧にお辞儀をした。

「インバウン・・・? って、ちょっと待て。その名前って」

「おや?高広さんはご存知で?」

インバウンドマーケティング。高広はたしかにその単語を知っている。高広だけではないだろう。この単語に反応を示すものは、等しくとあるメソドロジーを連想する。

すなわち、、、、


***


みたいな書き出しを考えようとしたのですが、パロディにはセンスも必要だし何をネタ元にするか考えるのに時間もかかるし、そもそもネタ元に出来そうな引き出しをほとんど持っていないのでやめておこうと思います。




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