まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2014年03月

自分が書き込んだことがフレンドに伝わるか伝わらないかが制御されてるらしい。本当かどうか知らんけど、それ聞いた瞬間に使うのやめるわー

結局何を言ってみても誰かの受け売りだし、オリジナリティなんてないよって言いたかったんだろうけど。これ↓

■[電波] 久々に : まさかの日記 ▽http://masakano.com/archives/51551089.html



1センチ四方のキューブで宇宙を埋めるにはいくつ必要か、みたいな話聞くと、案外そうでもないかなとか思ったり。

14日分くださいと言ってるのに14錠入りを買わされそうになるなど


つかこの日記の体調不良カテゴリをわざわざ全部読んで行った人がいるぽい。欲しい情報が得られたとはとても思えないが。

やっぱ斎藤千和すごいなあと

自分は化物語とかまどマギあたりからしか知らないにわかだけど、昔からのファンの人からするとこっちが普通、って感じなのかも。とか思ったり。

■「世界一の投資家」に独占インタビュー ジム・ロジャーズ「日本経済に何が起きるのか、教えましょう」 日銀の政策は、株式トレーダーを喜ばせるだけ・消費税増税は最低最悪の愚策だ | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] ▽http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38748?page=2

”この株価上昇も「今後1~2年」の話です。そこから先は、アベノミクスが日本経済の根幹を蝕んでくるからです。”


■「世界一の投資家」に独占インタビュー ジム・ロジャーズ「日本経済に何が起きるのか、教えましょう」 日銀の政策は、株式トレーダーを喜ばせるだけ・消費税増税は最低最悪の愚策だ | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] ▽http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38748?page=3

”いま日本政府が取り組むべきは、チェーンソーを手に取って、無駄な財政支出をカットすることなのに、安倍首相はなにを考えているのか、完全に逆行しているわけです。”


■「世界一の投資家」に独占インタビュー ジム・ロジャーズ「日本経済に何が起きるのか、教えましょう」 日銀の政策は、株式トレーダーを喜ばせるだけ・消費税増税は最低最悪の愚策だ | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] ▽http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38748?page=4

”繰り返しになりますが、アベノミクスで日本経済が成長することはできません。しかも、アベノミクスの悲劇が深刻なのは、本質的な問題を隠そうと莫大な量の紙幣を刷って、大規模な財政支出を続ければ続けるほど、後世の日本人が背負う借金が膨れ上がってしまうことにあります。”


■「世界一の投資家」に独占インタビュー ジム・ロジャーズ「日本経済に何が起きるのか、教えましょう」 日銀の政策は、株式トレーダーを喜ばせるだけ・消費税増税は最低最悪の愚策だ | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] ▽http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38748?page=5

”中国の「顧客」である米欧日の景気が失速していることでその悪影響が中国経済を直撃し、中国がかつてのような成長をすることができない”


■「世界一の投資家」に独占インタビュー ジム・ロジャーズ「日本経済に何が起きるのか、教えましょう」 日銀の政策は、株式トレーダーを喜ばせるだけ・消費税増税は最低最悪の愚策だ | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] ▽http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38748?page=6

”安倍政権はTPP(環太平洋経済連携協定)に前向きな姿勢を見せていますが、これが実現すれば日本経済にとっては素晴らしい妙手になります。

市場がオープンになることによって、海外から安い製品が買えるようになる。そのうえ、アベノミクスによって引き起こされるインフレの悪影響を軽減する効果も生まれてきます。”

昼寝のせいで体内時計がおかしくなって月曜朝がつらい、ってのを延々と繰り返している。

あとなんでもいいからスギ花粉はよ終わって欲しい。

***

結果的には、一瞬の寝落ちを数回というレベルでなんとか達成。




色々やりくりしてついに買ったらしい。最初はあのスタンガン+掃除機みたいなのが候補に上がっていたが吸引力でやっぱりこっちになったぽい。

エルゴラピードの割と新しいやつもあったはずですがここ1年くらい使ってるとこ見たこと無い。。クイックルワイパーと、ダスキンのモップで充分ぽい。でもソファーとかカーペットとかベッドとか、あと床と壁の接合部分のすきまとかはさすがに掃除機じゃないと、というのは同感。

這いよれ!ニャル子さん11
逢空 万太
SBクリエイティブ株式会社
2014-03-13



ん、Kindle版もあるのか。。bookwalkerで読んでるけど。

本棚壁紙が10冊までで終わりだったからもう終了かと思ったけど、やっぱそんなわけないよなあ。。


しかし、ネタ元Wikiをちらちら見ながら読んでるけど、判るネタが半分がいいところ。

クロスセル施策な部分もあるだろうけど、それでもいいやと思ってしまう。

1)RubyInstaller,msysgit,ckw-modを入れる
2)ckw-modからmsysgit内の bash -l
3)rubyのPATHを追加

これでだいたい行けるはず。

ckw-modの文字サイズ調整はckw.cfgってファイルを修正すればOK。

msysgitにはssh-keygenも入ってるのでそのへんも大丈夫なはず(未検証)

lsの出力の色が見づらいなら alias ls="ls --color=none"

出力は基本UTF-8なので、nkf32 -s でSJISに変換するとか多用しそう(EXCEL用にCSV出力とか)


その他は下記サイトが参考になる。

■msysgit で日本語を使いたい - Qiita ▽http://qiita.com/kumazo@github/items/2169e1ee7be278f82b94 ””

読みたくなるような記事の類型を考えてみたのですが(いまさらですが)
・情報が速い。新しい、流行りのネタ。時事ネタ。
・海外記事翻訳系(タイムマシン型)
・内容がためになる。じっくり読んで消化したい。勉強になる
・読んだらなんとなく頭が良くなる気がする。ライフハック系。
・成功談、失敗談。
・うんちく。話題として後で使えそう。
・書いてる人そのものが面白いのでなんとなく見てる。あと、身近な人が身近な話題を書いてるからなんとなく読んでる、てのも

インバウンドマーケティング
高広 伯彦
ソフトバンククリエイティブ
2013-09-25



マーケティング系の話題に全然ついていけないので何か読もうと思って書泉タワーの本棚を見たら、なんか見たこと有るような本があったので買ってみた。


***

■概要と目次

mediologic.com/weblog 著者 高広氏のBLOG
www.mktgengine.jp マーケティングエンジン社

Chap1 「見つけられる」マーケティング
Chap2 マーケティングコンセプトの過去・現在・未来
Chap3 インバウンドマーケティングの方法論
Chap4 実践・インバウンドマーケティング


■Chap1 「見つけられる」マーケティング
「インバウンド」とはツールでもなく、メディアやプラットフォームでもない「概念」

 # 「インバウンド」の語源はボストンの電車

人々はマーケティングされることに嫌気がさしている と同時に物を買う行動に変化が起きている
 # 一日20回ググる、SNS、Blog

  ⇒マーケティングのやり方を変える必要がある

HubSpotCEOのメッセージ「人々が企業のマーケティングから逃げる方法を身につけつつある」

インバウンドマーケティングに着目するべき理由

1)情報爆発 毎年200%以上の増加 情報の大洪水時代


2)適切なタイミングで適切なメッセージを カクテルパーティ効果、選択的注意

 # 行動ターゲティング広告、リターゲティング広告とは異なる

 ・人々の時間軸に合わせたマーケティング
   テレビCMを見た後、そのキーワードで検索することは少ない つまりTVCMの時間軸とは無関係

 ・人々に好かれるマーケティング make your marketing loveable
   どうすれば嫌われないか?
    ・受け手に不要なメッセージの爆撃を止める
    ・お客さんにとって「読む価値の有る」「役に立つ」コンテンツを提供する
    ・CRMやマーケティングツールは、企業側ではなくユーザ側の視点で利用する
    ・お客さんにとって適切なタイミングで
    ・お客さんが情報を探しているときに、そのニーズに合わせて情報提示する

 つまりお客さんに嫌がられない、邪魔をしないマーケティング

 # ダメな例:企業の商品・サービスの情報ばかり書く企業Blog、社長が食べたものを毎日書くBlog
    

■Chap2 マーケティングコンセプトの過去・現在・未来

 # インターネットを使ったマーケティングの歴史を振り返る

 業界の課題
  オンラインマーケティングツールのサイロ化
  分野ごとに高機能化、細分化が進み、横断的総合的ソリューションとして機能していない

 ではどうするか?⇒「インバウンド視点により、既存のツールを横断的に最小限に使う」


 1)インターネットを使った広告・マーケティングの歴史

 ・検索連動型広告
  Overture(Y!)・・・掲載順位を金で買える

  AdWords(Google)・・・順位がクリック率で変動する(頻繁にクリックされる広告は、出向金額が安くても上位掲載される)

  ZMOT概念(Google)・・・Zero moment of Truth  FMOT/SMOTを発展させたもの
  #P&GのFMOT(First Moment of Truth):お店で最初に商品を見た時/SMOT(Second..):買った後 AIDMAではなく、買った後の体験を重視せよというもの(マス予算を削減する方向の考え方)
  
  つまりZMOTとは・・・店に行くまでに色々調べてるのでは?(つまり検索)
   # ネットに情報がない商品は存在しないのと同じ


 ・One to Oneマーケティング(ドン・ペパーズ)
  顧客ごとの購買履歴、趣味嗜好を手がかりに個別の手厚い対応


 ・リコメンデーション
  これを買っている人はこれも買っています これを見た人はこれも見ています


 ・パーティションマーケティング(セス・ゴーディン)
  # ★インバウンドマーケティングを理解する上で最も重要
 
  同意/承認を得てのマーケティング
  ・比較的好意的な人のみを相手にするので効率が良い
  ・嫌われにくいはず
  
  具体例:オプトインメール
   オプトイン(許可)/オプトアウト(拒否、メルマガ退会)

 # 従来のマーケティングは「interruption marketing」生活の邪魔をする活動である

  パーミッション・マーケティングは(One to One・マーケティングよりも)
  「同意を得ること」「反応を返せること」を重視する
   
  課題⇒どうやって同意を得るか?どうやって同意してくれる人にリーチするのか?
     懸賞、おまけ付き←おまけ目当ての人しか集まらない

 # ちなみにインバウンドマーケティングではどうするか?
 # ・「役に立つコンテンツ」を提供し
 # ・それと引き換えに個人情報を貰う
 

 2)未来に向けて、マーケティングとPRは何をすべきか?

  企業と人々がダイレクトにつながることが出来る時代になった
   ⇒この時代認識を踏まえ、新しいルールの元での新しいマーケティングをやるべき
 
  これまでの方法
   広告枠を買う メディアに流してもらう 営業マンが人々にうるさく話しかける
   (Buy, beg, or bug their way in )
  
 
  これからの方法
   お客さんが消費したいと思うようなコンテンツをWEB上に発行する
   見込み客と繋がる道筋を自分たちで獲得する (Earn their way in)
    
 「プレスリリース(媒体向け)ではなく、ニュースリリース(お客さん向け)を出そう」
 
 「ネットではあなたが発行したものがあなた自身となる」

 
 3)<アウトバウンドなマーケティングからの脱却

  "Get Found, Get Leads"
  人々に見つけてもらい、彼等に見込み客になってもらう

  従来型:マス広告、電話営業、DM送付 一層の大声、視界に割って入る⇒嫌われる
 
  ではなくて
   ⇒ 悩みや課題を解決するための情報を検索している人々へ、有益なコンテンツを提供する
    ⇒ 少しずつこちらに興味を持ち、近づいてきてくれる
 
  そのための手段としてのSEO、ランディングページ、PDFダウンロード、無料コンサルティング権
 

***

以下はまだまとめ中

■Chap3 インバウンドマーケティングの方法論
■Chap4 実践・インバウンドマーケティング

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