まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2008年01月


最近、心とか気持ちのことばかり考えている。



Parallels上でVMWare動かしているようなものか。



バイトコードを読み込んで実行するJavaコードみたいなものか。





ほぼ日刊イトイ新聞 - 眠りの迷宮に住む男たち
現場に「来てくれ」と
願うだけです。






ここ数ヶ月、「願う」「信じる」というアクティブな心の動きについて、とても意識している。




「思う」「感じる」というのはパッシブな動き、言うなら脊髄反射みたいなものだ。

これはこれで重要だが、基本的には単なる技術なので、訓練により有る程度高めることが出来る。

また、判断力や、フレームワーク思考、などというものもこの領域に含まれる。



場所としては第三象限、割合としては25%というところ。







これは、脊髄反射的に第三象限だと思った。







検索したら、こういうことを書いている人が居た。


内容としては特に関係ないが、横軸縦軸というものが何なのか考えてみるのは「興味深い」。


鶴舞の西: 今、第三象限にいます
 横軸に地球の幸せをとり、縦軸に自分の幸せをとった座標をかく。
 先ず、第二象限に位置しているのが、自分の幸せを考えて、あまり環境については考えない「ヒルズ」の人々で、第三象限は自分の幸せも、地球の幸せも考えない「ニート」であり、第四象限には地球のことを考えて、禁欲的に環境に良いことを励行するのが「エコ」と言う。LOHASは第一象限にあり、環境に優しく、かつ物質的にも豊かに生きようとするものだ。




前述のアクティブな部分は、(例によって脊髄反射的な思いつきだが)第一象限だと思っている。






ただアクティブな部分が活性化するには、パッシブな部分にまず刺激が与えられるはず、という点にも注意している。

センサーとは、突き詰めると、パッシブなものだから。








横軸縦軸が何か、第二第四は何か、ということについては追々書くつもりだ。








マレ:ヴィオラ・ダ・ガンバ組曲集





立っている位置とか気持ちとかでモノの見え方は違うんだろうなあ







そして、見える化が有効であればあるほど、本質から離れてしまう


みたいな。





量子力学とかそういう話ではないです。










そういえば、今日昼間誰かが言っていたな。



「価値は交換により生じる」













「交換こそが価値だ」

だったかも。






価値が価値であるためには。みたいな。

価値が価値になる瞬間、価値で無くなる瞬間。










それはさておき、交換ってことはメッセージングなんだな。









これは、かなり核心に近い。








考えずに、感じるんだ。的な。




いや、まだまだかな。









「空間と空間との間で通信をするんですよ」


「じゃあその空間と空間との間は何なんですか?」






シュレーディンガーの猫―パラドックスを生きる

ちょっと笑った。

勝手にブログ評論 http://masakano.com
ベルリンの町中で思考プロセスを見かけたら、誰もが眉をひそめる。




今朝、布団の中で形態素解析について何かひらめいたような気がしたけど、起きたら忘れていた。


思い出した。キーワードのランキング変動のトレース方法みたいな話だ。

■その1

「本質は目には見えない」

■その2

「信じる者は救われる」


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※「時頭」「時頭力」で検索して来られた方へ
タイプミスです。こちらへドゾw

地頭 - Google 検索
地頭 の検索結果



似たような話、以前にも書いたけど(これ:
[ま] まさかのミラクル:地頭ってなによ
最近良く聞く言葉、地頭って何だろと思ったら解説しているページがありました。


アトレの本屋でこんな本を立ち読み:
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」



冒頭で、頭の良さを3つに分類している。
(1)記憶力
(2)コミュニケーション力
(3)地頭力

ここで上記(3)の内容を以下のように分析している
・論理的思考力
・テンプレート思考
・フェルミ推定とかなんとか

”フェルミ推定”について、「日本全国に電柱は何本あるか?」という例題を解きながら解説してある。

自分の回答は、直感的に「だいたい1世帯あたり1本だろ」くらいのものだが、これって地頭力的にはどうなんだろ。思考プロセスが無いから、面接試験の回答としては0点だろうけど。


でも上記の頭の良さ分析ってのは参考になったかも。

理系男子にありがちな、「論理的一貫性のある、漏れがない、重複も無い、ものすごい長文メールを書き、それによって全てが伝わり全てが動くと思っている」っていうのは(2)が足りない。

逆に(2)だけ発達してしまったようなパターンとか。



まあこれ系の本としては、相変わらず今のところこれがベストかなあ:


30歳からの成長戦略―「ほんとうの仕事術」を学ぼう (PHP文庫 や 36-1)


成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)



「成り上がり」じゃなくて「成りあがり」らしいですね。




日刊なんとか新聞とか、普段全然見てないけどこれはついつい読んでしまう

ほぼ日刊イトイ新聞 - タモリ先生の午後2008。



これはやばい。


タモリはすごい。



やきそばかおるの1000ネタ大行進(タモリさん発言集320選)



2007年の出来事をまとめたり、はてブを俯瞰したり、抱負とか、色々考えたけどやっぱめんどくさげ


というわけで今年の初夢はこんな内容:

・箸を使ったUI
・3Dモデルを自由に変形/移動/分割/結合できる
・処理は細かいタスクに分割され、分散レンダリングされる



まあゆるゆる、流れに沿っていきまっしょい




OSの基礎と応用―設計から実装、DOSから分散OS Amoebaまで


気付いたら平成20年ってことで、少しびびった。



***

西暦と和暦との対応は、

12時間制と24時間制との対応と同じです。



つまり、

8時=20時

2008年=平成20年



あれ、以前にもこの話書いたかも。まあいいか。





ポケット六法 平成20年版 (2008)

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