まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2007年12月


80過ぎて尚、浪費癖のある父上から、最後の(と思われる)クレジットカードを取り上げた日。

いやいや大変でした。ご苦労様でした>実家方面






まあまだ全部終わった訳じゃないけど。






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それとは別の、ある案件も終わった日。




これは、今まで割とヌルい感じで生きて来た自分にとっては、なかなか厳しいものでしたが、これはこれで結果的には良かったかなと。

普通に小説化、映画化できる感じ(違





ってこれもまだ終わった訳じゃないけど。






ていうかまだまだ終わらんよ(謎








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簡単に手に入るものには、価値は無いわけですよ




というのも一つの価値観だよね









幻想とも言う。





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そういや、こないだTwitterで、誰かが、



結構簡単にメジャーに行けたな(Twitter内で)。楽勝楽勝




みたいなことを言ってたな。





よかったですね






コンティニューvol.37





といっても地元に帰って実家の近くでお好み焼き屋を開業します、とかじゃなくて。





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ところで、間違えて「赤ちゃん綿棒」っていうやつを買ってしまった。

柔らかすぎて使い物にならん。これはこれで。






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BlogとかSNS的な新しめなネタを拾って来て社内にサーバを立ててみたりとか、社外のサービス/製品を見つけてマッチングさせてみたり(成果が出た試しは無いけど)とか、本業とはあんまり関係無さそうなセミナーに参加したりとか、そういう活動をいろいろやってきたけど、そういうこと全体からそろそろ引退しようかなと。



いままで色々やってきて、総じて、反応がいまいちだったことのほうが多いけど、実際それはそんなに悪い事じゃないと思っている。だって社員全員が私みたいなタイプだったら、多分会社は潰れるよね。





っていう文章を明日社内のSNSに載せて、自分としてはこれ系の活動を終了にするつもり。いわゆる「やめてみるメソッド」ですな。

あとは後進に道を譲ります。





その他のやめてみること。

Macを持ち運ぶこと
ケータイでの時間つぶし
本屋の巡回
飲み会を無駄に開催すること


あ、Macは1月に薄くて軽いMacBookが本当に出たら借金してでも買うので、その場合は無しで。




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兵隊が欲しい会社にとっては、採用がしにくい時代になりました。これは世の中的には、正常進化なのかな。





そういや、エンジニアとして本当に優秀なのであれば、コミュニケーション能力やバランス感覚も優れているはず、みたいな言説は、なんか違うな、と思った。



かといって「パラノイヤだけが生き残る」的な極論にも、ちょっと食傷気味だ。






中道、中庸の向こう側になにかが有りそう。





全訳 論語大成 −最高の徳「中庸」とは何か?

GMOインターネット、ヤフーと資本・業務提携。ヤフーは第3位株主に
今回の増資は、ローン・クレジット事業の撤退に伴う財政基盤の懸念を解消し、インターネット活用支援(ネットインフラ)事業とインターネット集客支援(ネットメディア)事業に経営資源を集中するためと説明。また、これにより2007年12月期における自己資本の毀損は回避されるとしている。


 

ヤフーに対して発行されるのは、普通株式505万4,152株。発行価額の総額は14億104円。熊谷正寿氏に対しては、普通株式1,638万6,281 万株を発行。発行価額の総額は45億3,899万9,837円で、12月末日までに自己資本の増強を確実に完了させるため、不動産による現物出資になる(不動産価額は45億3,900万円)。



正直よくわからん。

総合的に勘案した結果、保守的に貸倒引当金5,633.8百万円を特別損失に計上することといたしました。この結果、当社は、自己資本が毀損することとなり、平成19年12月末日までに資本増強策を講じることが必要となりました。 また、ローン・クレジット事業の撤退による財務基盤の懸念を一切解消し、より一層、イン
ターネット活用支援(ネットインフラ)事業とインターネット集客支援(ネットメディア) 事業の2つの事業領域に経営資源を集中するために、可及的速やかに自己資本を増強することが必要となりました。


「経営資源を集中するために、(中略)自己資本を増強することが必要となりました」

うーん。

色んな技があるんだなあ。


このへんとかも:
板倉雄一郎事務所: ITAKURASTYLE 「GMOって、忙しいですねぇ」


本筋とは外れるけど、自宅を現物出資する理由もよくわからん。
現金で持ってないのかな。


ギター買って最初にスイープピッキングの練習から入るようなものでしょ。

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わしらの若い頃は、ガット弦はったフォークギターでライトハンド練習したもんじゃった。


ていうかスイープピッキングを目の前でまだ見た事が無い。
雑誌だけ見て弾いてるとこ想像して真似するんだから昔の人ってすごいよな。


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コードもそうだけど、サーバ監視ログっていうのは経営判断の材料だな
ってそんな大層な話でもないか。せいぜい投資判断。

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ドリコム退職にあたり-宮崎謙介⇒加藤謙介(@ドリコム)の誰にも見せないつもりの日記
”敢えてこれだけは言わせて頂きたいと思います。”

うあー、これは切ないな。いろんなことが。
自分にはここで何か書けるコメント力(りょく)は無い。

まあ全て想像だけど。

中学生の頃は、集中したいときにはラジオとかステレオを聞こえるか聞こえないかくらいの音量で複数同時に鳴らしていた。そういう音源って今なら普通に作れそうだな。フランス語の会話にテクノ系の音源と、あと適当なノイズのエンドレスリピート、みたいなので。


最近はでかい音で音楽を聞くと気持ちよくなってすぐ寝てしまう。
ストーンズ、クラプトン、レニークラヴィッツとかで爆睡するのは自分くらいだろう。

よく考えると、子供の頃から音楽を聞きながら寝る癖がついてるからかも。
U2とかスティーブヴァイとか、すぐ寝れる。二曲目くらいで。


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おごちゃんの雑文 » Blog Archive » 技術者の給与が相対的に安いらしいが…

”この手の「分断戦略」は「体制側」の常套手段だ。本来団結するべき人達が反目しあうように誘導して団結をさせないという事象は、非常によく見られる。最近の例だと「正社員 vs 非正規雇用者」とか「団塊 vs その他 vs ゆとり」とか。たいていそういったものの「本当の敵」は共通していたりするわけだが、そこから目を逸らさせ闘争エネルギーを向けさせないために、「分断」をする。「敵は分断させ相互に戦わせる」というのは、兵法の基本だ。”

人は闘争したがるものらしい。

つか、

敵を分断し相互に戦わせる

これいいなあ。

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おごちゃんの雑文 » Blog Archive » 技術者の給与が相対的に安いらしいが…

”これは仕事が面白いかどうか、自分の能力がどうかということとは関係ない。自分の仕事の、自分の会社での位置だ。”

ですな。その通り。



つまりノイズをノイズと思うか思わないか、みたいな。
さらにその逆とか、斜め上とか。


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Perfumeのエレクトロ・ワールド、泣けるなあ

エレクトロ・ワールド


まず、エージェントを相手に面接の練習

次に、練習がてら、志望の会社よりも大きな規模(面接のクオリティは規模に比例する)を受ける

そして本命の会社へは、エージェントを経由せず、直接受ける(エージェントの手数料が無い分、受かりやすいかもしれないが、そんな姑息な判断する会社って実際どうよ


ていうか最近電車の中吊りとか見ていると非常に転職を煽る系が多くて、ああ大変だなあと。
テレビCMと一緒で、見たら欲しくなるんだよね。

会社や仕事に不満を持っていて、理想が高い割に現実が追いついてこない、でも仕事が忙しくて自己研鑽の時間もとれず、気付くとBlogも半年以上更新していない、みたいな人からしたら思わず飛びついちゃうかもね。

というのも、最近、30代前半で転職しようかなと言っている男子二名と会った訳です。

私の意見としては、できればある分野で有名になってから、個人的に引っ張ってくれる人を待つ、っていうのが結果的に見て一番ハッピーな転職なんじゃないかなと思うけど、それを実行出来る人は1000人に一人居るか居ないかだろな。


これには色々なメリットがある:

・今の会社の人からも納得感ある「ああ、彼はもうメジャー級だから、うちみたいなところよりも日のあたる場所に行った方が良いよね」

・次の会社からも納得感ある「あー、ほげほげを作った彼か。彼のソース(あるいはエンジニアでなければ、Blogを見ての文章力、論理的かどうかなど)見たけど、あれならうちの会社でも即戦力だよなあ」

・エージェントを使わないので、お得(エージェントを否定するわけではないけど、年収600万とかの30%だとそれなりに負担だから。小さい会社にとっては)


そのうち、就職用の個人Blog代筆サービスとかも出てくるんだろうな。もうあるかも。

就職用の個人Blogが本人が書いているかどうかを見極めるのが就職試験の目的になる時代がくるかもしれない。よかったですね。


これは言及せねばなるまい。

PRO TEC HEADとは? | PRO TEC HEAD | ライオン株式会社
http://protec.lion.co.jp/about/


毛根の脂をいかにして除去するか、というのがポイントなので、毛先を細くするというのは一見妥当に見えるが、実際にはこの細さでは逆に柔らかすぎて脂分を押し出すには至らないと思われる。

また、毛穴の数に対してブラシの数が少なすぎると思われる。推測だが歯ブラシ並みの密度が必要ではないか?

そんなわけで、以前から私がお勧めしているのはこれ。
程よい密度と堅さのブラシで、効率よく毛穴の脂を除去できます(多分w


ヘルシンキ・フォーミュラ スクラビングブラシ

生存競争か、そうかそうか。


何がイヤかって、「俺の方が優秀だ」「俺の方が実績のこしてる」「俺の喋りの方がもっともらしい(?)」みたいな競争をやるのはいやだなあ(ゆとり世代

それが生存競争ってことか。そんな労力は他に向けた方が良い、というよりそれに必要なエネルギーは使わずとっておいて、別のことに使うべきだ。


逆になにをしたいかって考えると、あんまり無いけど、いろいろあちこち見て回ったりする状態を維持しつつ、飽きない程度に何かに熱中したりとか。


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TwitterのログをIMで流しっぱなしにしたり、会社のPCから自宅のロケフリに繋いだりしていると(一日中見ている訳ではないので、念のため)、面白い時代になったなあと。

EM-ONEを使えば自宅のすご録に録り溜めたきらきらアフロを東名120km/hで走りながら見れるわけだし(持ってないから試した訳じゃないけど)



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ていうかロケフリ+PSPは最強。携帯でリアル地デジなんか観ないって。



SONY ロケーションフリーベースステーション LF-PK20


世の中の殆どの人は、分裂で勘違いなんじゃないのか?違うのか。

世の中の人は大抵、分裂で勘違いだと思ってたんですがどうもそうではないらしいということが最近判って来た36の冬。

物事が首尾一貫していないと気持ち悪いというタイプの人が世の中には沢山居て、自分はそういう人からいつも朝令暮改だ5秒毎に言う事が変わるだのポリシーが無いとか言われる。個人的にはそのブレこそが自分そのものだとか思ってたり。

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こないだ某氏と話をしていて「自分が天才かもとか思った事は一度も無い」と言うのを聞いて、すごい謙虚で偉いなあとか思ってしまった。自分は結構自分くらいの奴の中では結構すごい方かもとか、ある特定のニッチなジャンルでは結構上位ランキングだよなとか密かに思っていたりするので。ある種のアクションゲームをやっているときに脳にベータ波が出るのを感じる。

なんだっけ、それで要するに言いたかったのは、twitterにも書いたけど一貫性があるべきで病的なほどにそれを追求するようなタイプとそうでないタイプとは一緒にしておくと、先に壊れるのは前者かな。

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あと梅田望夫さんの本は最後まで読めた事が一度も無いけど、どうもそのしっくりこない感は一体どこからくるのか、というのをずっと考えていて、こないだお手洗いで「ああ、そういうことか」と思ったんだけど席に戻るまでに忘れてしまった、でも梅田さんはなんというか東海岸的で、分裂の人は西海岸っぽいよ。とかいうとそれは違うとか言われそうだが。想像力の外に出られないと思っているかどうか、みたいな話かな。そんな浅いたとえじゃ失礼かな。

で、まあそのとき思った事と同じことを分裂の人がうまい事書いてくれた、なんて不遜な考えは無いけど、一部重複しているというか、かすっている要素はありそうだな。
分裂の人はプログラミングが楽しかったから仕事にするのを止めたみたいだけど、自分はこれは自分にはあんまり向いていないと思って今まで得意な人に任せて来た。

逆に、自分はそろそろ自分でコードを書かないとやりたいことが出来ないのかも、と思い始めている。今年の後半はそういうことを考えていた時間が多かった。去年から今年の前半までは、闇雲にHowto本を読みまくる(というようなことをやらないとヤバいんじゃないか、という変な脅迫観念に支配されていた)という感じだけど。

ちなみにこれが今日書いておこうと思ったもう一つのこと。つまり近況。

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