まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2007年05月

シェルスクリプトとかsedとかでテキストファイル編集をやるときは結構こういう発想してます。

私自身は全然Lisperではないですが(そんな畏れ多い

Karetta|Gaucheプログラミング|「Lisp脳」の謎に迫る - Schemeプログラマの発想
「とりあえず1から100までのリストを作れば良さそうだ」



もっと前からLisp勉強しておけばよかったなあ。。。
まあ地道にがんばります

今朝、
そんなテーマのミーティングが都内某所で行われ、
まあ今ならやっぱ、
RoRかなという結論が出ました。


■言語は?

Ruby。



■フレームワークは?

RoR。



Java系のものは沢山あるけど、
”終わってる”ものが多い。

新しい良いモノも有るけど、
決定打に欠ける。





という感じです。

まあもちろん、
色々な制約や環境の中での判断になるので
一概には言えないですが。



あと、
RoRを使ってAjaxっぽいアプリを作れば
プロモーションになるかも?

(WEB2.0対応です、みたいな広告を、こないだどっかの雑誌で見て感動しましたが)


という時期は、
やっぱりもう過ぎたみたいです。



まあアピールとしては、

 RoR普通に使っています

という程度かと。

マイナスではなくゼロです、というアピールかと。




あと例えば

 弊社はJavaに特化してやっています、

というのと、

 弊社は言語は単なるツールだと考えていますので、特にこだわらず何でもやっています。最近はRubyとかですかね。

という言い方の、どちらがアピールになるか?



それはアピールしたい対象にもよるでしょうね。





それと、

言語やフレームワークの選択というのは、
要するに、
会社として技術の方向性をどうするのか?

という話なので。
技術的な要因だけで判断できない。




あと、ありがちな、

 RoRでやるって言い出したの君なんだから、最後まで責任もってやってよね

という丸投げは、
厳しい、とかいう話(ちょっと笑える



これはいわゆる、後ろから撃たれる系ですね。
あるいは補給路を絶たれる、というか。


つまりこういう判断っていうのは
イチ技術者の判断ではなく
会社全体の判断であり
全社的にそれをサポートする必要があり
なんとかで、かんとかで
みたいな





(上記内容は実在するもろもろと一切無関係です)





追記。

弊社では、Common Lisp以外はプログラミング言語ではないと考えておりますので、特にこだわりは有りません。

とか言うと格好良いですね。

このページのトップヘ