まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2007年04月

海外製品を輸入する際には、文化、習慣の違いによる様々な困難が予想されます。

以下の点について充分検討し、もしリスクの高いと思われる項目が存在する場合にはあらかじめ対応策を講じておくことをお勧めします。

ここでは特に、ソフトウエア製品の輸入に関して、検討するべき観点を列挙します。


■サポート
日本語で充分なサポートを得られるかどうか確認しましょう。翻訳作業の手間は、思ったより大きく、負担になります。またサポートのサービスレベル(不具合があった場合の対応内容、目標とする対応時間など)についても確認しましょう。

■機能/品質
機能の一覧のようなものがあるか確認し、それをベースに動作検証作業を行いましょう。各機能が正常動作するか、充分な期間をかけて検証しましょう。実際にしばらく使ってみるのもいいかもしれません。

■実用性能
実用に耐える性能を持っているかどうか、実運用に近い環境で試験を行い確認しましょう。シングルユーザでは正常動作するように見えたとしても、複数のユーザが同時に操作した際に不具合が無いか、負荷が高い状態で正常動作するか、など充分に検証しましょう。

■動作環境
動作環境(サーバなどのハードウエア含む)について、メーカーの推奨するスペックが、最低限の動作を保証するものなのか、それとも実用に耐えられるスペックなのか、充分確認しましょう。また検証用の環境を実際に構築し、動作検証を行いましょう。

■販売について
既に充分な検証を行っているとしても、ある程度の稼働実績が出来るまでは、お客様への販売には慎重な姿勢で臨むべきでしょう。

海外の製品であること、品質/性能面では問題が有る可能性があることを理解して頂けるお客様に対し、まずは試験的に導入し使用していただきましょう。

また販売がうまく行かない状態が続いたとしても、事業が継続できるよう、出来るだけキャッシュアウトを抑えられるスキームを作りましょう。


これらはあくまで一般論であり、異なる選択肢が有効である場合も多く存在すると思われます。例えば国内での販売があまり多くは見込めないような場合に、それを交渉材料として仕入れ値を値引く、というようなケースも多いでしょう。そのようなケースにおいてはリスクをコスト化し充分に検討すると良いでしょう。



※上記内容は単なる殴り書きであり、内容については責任を負いかねますのでご了承ください。また実在する特定の製品/サービスとは一切無関係です。



ロジカル・ディスコミュニケーションとは


文章においては、
いかにして読み手の関心を薄れさせ、
最後まで読まずして投げ出させるか。

会話においては、
いかにして話の途中で
判った気にさせてしまうか。

という目的で研究が進められている
コミュニケーション技法です。


PL法関連の訴訟が非常に多い米国などで、
数年前から盛んに研究されており、
日本でもこれからの分野なので、
脚光を浴びはじめたところです。


もちろん大嘘ですが。



みたいなことを
ロジカルシンキング本を読んでいて
思いました。



ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル




最近は、あんまりこの系統の本は
はやりではないですが、
自分の知能の低下が著しいので
あらためて読んでみているところです。



ただ、実際の世の中では
実際にMECEであることよりも、
少ないデータ・情報を元に
嘘とハッタリを用い、
どちらとも取れるような

後から撤回が可能なように、
「そういう意味ではないんですが」とか
「あのときお伝えしていたはずですが」とか
後からいくらでも言えるような
そんなグレーな言い回しをする、

という技術の方が
重宝する気が。



というかそういう技術だけで
世の中渡っていく人は
意外に多いので。




大人って嫌ですね。

海底人が港から上陸してくる、という夢を見ました


彼らが意図的に起こした海底火山の噴火に
人間が気を取られている隙に、
海底人が数千人規模で上陸してくる、という内容


海底人は、自動小銃の弾くらいは跳ね返す、硬いウロコを持ち、
地上でも人間と同程度の運動能力を持つ、という設定


海底人に捕まった人間がその後どうなるのかは、判らない



***

自分は港の近くのホテルにたまたま宿泊していて、
窓の外の光景を見ていました



自衛隊員が次々倒されているところ、
海底人が自分の居るホテルに入って来るところ、
を部屋から見ていました



そして、絶対助からない、これはもうだめだ、と
夢の中で絶望して、あきらめるわけです

要するにその状況を受け入れたわけです



両親や家族を連れているため、自分一人だけ逃げるのが難しい、
という理由ではなく、
自分だけが逃げて、ちょっと長く生き延びてもしょうがないな、
と夢の中で考えました


# このあたり、人類は滅亡するのは時間の問題、という設定



これがもし映画だったら、映画「サイン」のように、
相手の弱点が何か見つかったりするんだろうけど、
実際には、そういうことは起きないんだな
と、夢の中で考えました



さらに、両親が
「自分達はいいから、あんたたちだけでもお逃げなさい」
と言ってくれないかな
そうしたら少しは、長く生きていられるかも
とふと思ってしまう自分も居た




そして、こんな形で人生が終わるなんて嫌だなあ
たまたま海の近くに居ただけで、
他の人より先に終わることになるなんて
もうちょっと山奥に居れば、
あと2日くらい先に出来たかもしれないのに



そう思いましたとさ。




***



私の悪夢は大体いつもこんなテイストです。

映画化、ノベライズ等はご相談ください


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