まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2006年10月

ちょうどFPNのこの記事からのリファラが残ってたんだけど、特にリンクは無いみたいなんですが。

FPN-実名のミクシィと仮想のセカンドライフの違い

一応メンバーなので、下の方に小さく「まさかの日記」っていうリンクがあるんでここから来た人がいるのか、でもこんな小さいリンクを押す人は居ないんじゃないだろうか。謎


リファラといえば、最近Google Blog検索からのアクセスが増えて来たかも。

Google ブログ検索: USB OverDrive マウス

Google Blog Search: buzzlogic

小林雅のブログ-ベンチャーキャピタリストの独り言: New Industry Leaders Summit 2006 Fall プログラム最終ドラフト
「Second Lifeの世界」

(Speaker)
Linden Lab
Vice President, International & General Counsel
Ginsu Yoon 氏


いいなあ。このセッション聞きたい。

しかし、NILSにご招待される人たちの9割は「Second Lifeって何?」状態だと思うんだけど。
まあ、だからこそ意味があるのかもしれないけど。

オンライン仮想世界サービス「Second Life」、日本語対応を視野に - ニュース - nikkei BPnet
2006年末までに日本語に対応したクライアント・ソフトウエアを完成する予定という。


DEMOみたいにビデオ配信希望。

■Now You See It... Now You Don't
Void Communications, LLC
VaporStreamという「完全にどこにも記録されない」というコンセプトのコミュニケーションツール。
普段はコミュニケーションの履歴を記録する方向ばかり考えていただけに裏をかかれたような感じ。
お試し利用をしてみたいけど出来ないっぽい。
こういうニーズがあるのだろうか?あとデータが本当に消去されていることはどう保証してくれるのか。
 
■The Phone as Information Gatherer
Realeyes3D S.A.
Qipit  はデジカメで撮影したホワイトボードやフライヤー(ちらし)の画像を保存し、知り合いにメールやFaxできるサービス。デジカメ画像のコントラストを調整したり、見やすく変換したりもできる。
なんかやたらとこういうサービスがあるんですが、なんとなく魅力を感じないのは私だけでしょうか。
 
PixSense, Inc.
一切の操作を無しにケータイで撮った写真を自動的にWebにUploadされるというサービス。
ケータイ上でのサムネイル表示は結構便利そう。自分のNK702にも似たような機能あるけど。
やっぱりあんまり魅力を感じないなあ。。自分がデジカメ写真の取り扱いにあまり興味がないからでしょうか。iPhotoに突っ込んでるだけですが。
 
ユピキタスマンカワイを思い出します。
 
scanR
ケータイのデジカメをスキャナにして名刺のOCR替わりにするとか、そういうサービス。
SalesForceと連携するとか。これは便利かも。
名刺管理ソフトは日本にもいろいろあるけど、SalesForceと連携したものってあるのだろうか。
日本語版があったら、ちょっと使いたいかも。
 
そういえば、個人情報がどうのこうの、っていうのはセールスフォースにUpする分にはOK、という状況になりつつある気がする。
Google DomainとかGMailも、すぐそうなりそう。でもこないだGMailのバグ一覧を見たら結構致命的なバグが並んでて衝撃的だった。
 
4INFO, Inc.
ケータイからのキーワード検索で引っかかるようようなサイト構築支援ツール?ちょっとよくわからない。
ていうか英語のケータイの画面を初めて見ましたが、字のでかさが印象的。
 
ケータイ系は、やっぱ日本の方が進んでるんじゃないかな。
 

■Enterprise Computing Gets WebDotOh-ed(2)


MindTouch, Inc.

DekiBoxというWikiアプライアンスサーバ。ソフトウエア的にはOutlookとの連携が結構しっかり出来ている。データの取り込みや、メールのやり取りをWiki上にワンクリックで公開、というような機能がある。メールのやり取り(スレッド)はそれ自体確かにナレッジの固まりだったりするので社内イントラに一発公開機能、みたいなものはあると便利かも。

 

今風なSaaS(いわゆるASP)じゃなくてアプライアンスサーバにする理由は、セキュリティとか設置のしやすさという理由。

 

確かに、日本国内でもSaaSサービスを使おうかという場合に、セキュリティや個人情報保護という壁を超えなければならない。個人的にも日本国内向けでのアプライアンスサーバという選択肢は充分アリだと思っているが、米国においても似たような状況なのだなという事が判る。

 

この企業、製品も、何となくガレージベンチャーの匂いがする。スタートアップ直後だからかもしれないが、こういう感じだと資金を得るのは難しいのかな。

 


Serebrum Corp.

AxonというAjaxベースのオフィスツールに、WEB上で公開する際のアクセス権限を細かく設定できるような機能が付いたもの。Wikiといえるのかどうか、ちょっと疑問。

 

なんとなくインタフェースを見る限りではイマイチな印象。各機能にアクセスするためのメニューをずらずら並べただけの一昔前のUIに見える。UIから使い方が見えてこないというか。必要な機能を洗い出して一通り作ってみました、という感じかも。

 


BuzzLogic, Inc.

BuzzLogic: The Science of Influence。インフルエンサーマーケティング支援ツール。特定のキーワードについてBlogをクロールしインデキシングを行い、だれがインフルエンサかを解析する。

 

これに近いものは、はてブの周辺でだれかが作っていた気がする。個人的にはこういうのすごく面白いと思うが、そのうちGoogleがこの領域にトドメを刺すようなすごいのを出して第一幕終了、ということになりそうな気もする。

 

品川のエキュートにあるBuzzSearchとは特に関係無し。

 

CNET Japan Blog - 江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance:その後のご報告
チャットだからといってチャットとして使うのではなく、掲示板的に伝言板として使ったり(RSSには対応)、ソーシャルブックマークよりも動作がサクサクという点を生かして個人でプライベートなメモ代わりに使うという用途もあるらしい。


実は自分も、ある種のアプリケーションにはチャット的なUIがハマるんじゃないかとここ数週間考えていて、試しにAjaxで実装しようかとしていたりしていたんですが、Cometっていう選択肢にさっき気づいた。

LingrとかCometってのがあるってのも人並みに聞いてはいたんですが、なんだかピンと来ていなかったみたいで。

というかそもそも、このCNetの記事にたどり着いたのは"perl comet"とかで検索した結果だったり。

***

というわけで、以下、手順(と言えるのかどうか)。
環境はMacOSXです(当然)。

cometのサイト

svnで、ソースゲット

svn checkout http://svn.xantus.org/shortbus/trunk/cometd-perl/


そして言われるがままにいろんなCPANモジュールをインスコ

POE::Component::Server::HTTPServer
Data::GUID
Perlbalって何?リバースプロキシらしい。

Danga::Socket
Sys::Syscall
IO::AIO

で起動したはいいが、何したら良いかわからん


80ポートで動いているhttpサーバのhtmlをブラウザで表示させても何も起こらない。htmlを見たところdojo.jsってやつが要るっぽい。
適当に探してきて html/dojo/dojo.js って感じで配置。

すると、今度は___package___.jsみたいなやつが無い、みたいなエラーが発生。
そんな名前のファイルはfind . -type f -name '_*.js'とかで探したら沢山あるっぽい。
そこでなんとなくioの下をチョイス(適当)
⇒駄目ぽ

dojo.io.cometdっていうのが含まれているファイルが手元に無いっぽい。


いろいろ見てみた結果、
http://trac.dojotoolkit.org/browser/trunk
からゲットしたらOKぽい。


ところで、google news groupって今回初めて見たけど、検索が早そうで使う気になるね


で、いろいろやったら(こればっか)、とりあえず動いたっぽい。
待ち状態のブラウザにメッセージを送り込めているっぽい。

プロセスを3つ起動した状態で(一つはポート80を使うのでsudoさんが必要)、
$ ./tools/injectevent.pl "It works"

みたいなやつを実行。

証拠写真
7066d166.png







ていうかホントにこれで正しいのか?JSONらしき文字列が来ている訳ですが。
まあとりあえず。

ここ一週間くらい、全てを一旦脇に置いておいて、CatalystでDBIxとView::JSONとかを何故かいじってたりするんですが色々ハマってて、ようやく抜け出ました。

あと一週間くらいしたら人に見せられるものが出来るかな。。。

大人になったら巨大宇宙船に乗って、目的地に着くのは孫の代、みたいな旅行に旅立つものだと子供の頃は思ってましたが、どうやら違ったみたいです。

光速航行も巨大宇宙船建造も全然まだまだ無理っぽい。

でも、駄目もとでもいいからどんどんやってみたら良いんじゃないかと>誰?
少なくともスペースコロニー建造着手というニュースくらいは見たいところ。

なんていうことを今日みたいな日には思う訳なんですが。

それと、農業の効率化、自動化。
農業技術の開発は、いずれ宇宙開発への転用も可能だから意義があると思う。

■Enterprise Computing Gets WebDotOh-ed

System One

プレゼンターの英語聞き取りやすいので勉強がてら聞いてみても良いかも。

 

モノとしては、Webコラボレーションツール。

機能的なデモとしては、Wikiに1ページ追加するときに、タイトルを入力すると自分のメールやフィードからリアルタイムに検索して表示する、という内容が最初に出てくる。

別に驚くような斬新な機能でもないし、どうやれば作れるかも普通に考えればわかるようなものだが、ふと考えてみると、普段Blogを書いたりするときには実は似たような事をやっているんだなと。

こういう部分をツール側で支援してくれるようなものはもっと出て来ても良いのではないかとふと思った。いわゆる業務アプリ的な発想で、最小限の入力で記事を作成できるようなWebアプリを妄想。

だれか作ってる気もしますが、実際作ってみるとあんまり面白いものでもないかも。

 

あとはこの延長でちょっとしたDB検索アプリとか、入力フォーム程度だったらすぐにでも作れるようになりそうな予感が。

Zopeとかそういうものをもうすこし機能を具体化したものが一般化されれば、すぐ普及するのではないかと。

具体的には、DBスキーマと、管理画面(WYSWYGエディタみたいなスクリプトの固まりを自分で貼付けて使用)、DBアクセスする部分のサーバ側のコードと、クライアントコード、とか。

 

そういえば以前、MovableTypeでDB項目をカスタマイズできるプラグインを見たとき、これがブラウザ上で完結すればこれで充分では?!と思った事を思い出します。

 

話が拡散しましたが、まあそういう今時Webコラボレーションツールと言ったらこれくらいが当たり前なんではないかと。コラボツールに限らず、今の普通のWebアプリってだいたいこういう感じだよねというお手本的な印象でした。

 

ThinkFree,Inc.

有名な韓国のOfficeスイートソフトがWebブラウザ上で動作する形に再度作り直しましたというところ。

これだけのものを作るには一体幾らあれば、、とかそういう部分にはこのエントリでは言及しないということにしているので、これくらいで。

 


Genius.com,Inc.

SalesForce等とバックエンドで連携するSFAツール。

USでは企業サイト上で営業担当者と直接Webチャットが出来るのが結構当たり前な気がするんですがそういうものも統合されている。

操作を簡便化して技術的なことをあまり知らなくてもSFA業務が出来る、というような感じ。

 

なんというか、頭のいい人が営業プロセスを分析して必要性の高いものから順番に作ってます、という印象。

誰が作ってもだいたい同じようなものが出来ちゃいそうな領域かなと。

でもこれでも5億円投資受けてるんだよね。。とかそういうところについつい目が行ってしまう。

 

 


Koral,Inc.

エンタープライズ領域でのコンテンツマネジメントソフトウエア。というかWebベースのドキュメント管理システム。

 

ドラッグ&ドロップでサーバに自動アップロード、自動インデックス。SharePointと連携する感じ。ファイルの更新通知、変更管理とか。

 

お客様への提出資料をファイルサーバの何とかっていうフォルダに格納する、というのではなくてとりあえずアップロードしておいて、タギングとインデキシングで解決します、的な。

 

そしてSalesForce連携、ここでもか。プラットフォームとしてすっかり定着している、のかも。

 


***

blog360に拾われているようなので、リンクしておきます。

DEMOfall - BLOG360
「DEMOfall」へのブログのクチコミ

なんか今さらなネタで非常に恐縮なんですが。

Google Analytics
Google Analytics について
Google Analytics では、訪問ユーザーがどのようにサイトを見つけたか、サイトでどのような操作を行ったかなど、必要なあらゆる情報を収集できます。 これにより、投資収益率の高いキャンペーンや広告活動にマーケティング リソースを重点的に配分して、サイトの訪問ユーザー数を増やすことができます。


今使っているアクセス解析ツールは、各ページ毎に固有のIDを割り振るタグを貼付けなければならず、正直blogに向いていなかった。
GAだと単一のスクリプトを貼付ければ良いっぽいというのを今日とある本(Google Analytics入門)を立ち読みして思ったのでとりあえずやってみたところ。

***
っていろいろみてたら、こんなの発見。

ONEDARI BOYSについて
主旨に賛同頂ける企業から製品・サービスの提供を頂き、その中からONEDARI BOYSが「ONEDARIしたい!」というものがあったら、 ONEDARI BOYSの参上となります。

というのも、自分が望まないものを「ONEDARI」されても、魂が揺さぶられないため、心震わす文章にはなりにくいのです。もしそれをしてしまうと、ただのペイドパブになってしまい、ブロガーにとっても、せっかく商品提供して下さった企業様にも良い印象を残さない結果になると思います。

かなりわがままなONEDARI BOYSですが、人にお勧めする以上は、やはり自分の気に入ったものでないと、というのがあります。また、ONEDARI BOYSは法人ではなく、あくまでも個人ブロガーの集合体です。そのため、統制がとれない面もあるかと思います。

しかし、おかげさまでいくつかオファーも頂き「ONEDARI」の輪も広がりつつあります。もし上記にご賛同頂けるようであれば、何とぞ「ONEDARI」よろしくお願いいたします。

ONEDARI BOYは、顔の見えるバイラル・マーケティングです!


なるほど。。こういうこと最近やられてるんですな
技術書系だったら私の周辺の人たち(本屋の技術書コーナーを本棚丸ごと、せっせと自宅にミラーリングしている人たち)と一緒にやったら楽しいかも
でも「自腹切った本しか読まない法則」というのもあるので苦痛になるかも


というか本筋じゃないですが、このページで、プロフィールを1カテゴリとして登録する、というのはなるほどというところ。
こうすればどんどん書き足していけるしね。

ONEDARI BOYS(クチコミマーケティングのパイオニア・おねだりボーイズ!): ONEDARI BOYSについて アーカイブ

■Making the Internet Safe for Humanity

Trend Micro, Inc.
なぜかトレンドマイクロ。
Bahavioral Analysis Security Engine=行動分析セキュリティエンジンとは?ISPのネットワークを監視しておいて、怪しい動きを検知したらISP側でブロックするというもの。ボットネットとか分散DOS攻撃とかを防ぐことができる。


Data Security Systems Solutions, Inc.
DEMOgodに選ばれたぜ!とこの会社のCTO(ビデオの7割を熱く語っている人)からメールが来ました。
アジア人っぽかったのでUSに住んでるの?と聞いたら普段はシンガポールに居るとのこと。12月に東京に来るらしいのでメシでも食おうかと思ってます。ご興味のある方はどうぞ。モノとしてはPKI(公開鍵)に準拠した秘密鍵を毎回生成する仕組み。ブラウザにダウンロードされたアプレットがプライベートキーを生成し、認証サーバで認証する?あとWindows標準の認証機能を使ってWORDファイルにサインしたりとか。このへんは多少証明書とかの知識が無いと難しい話かも。展示会向きじゃない気はするけどそれでもgodになるんだからさすが。


MyPW,LLC.
これはRSA SecurIDとほぼ同様の仕組みで、ただし認証部分をWEBサービス化したもの。1ユーザ1ドルとのことなので、相当安い。
RSA SecurIDは1ユーザあたりの年間コストは数千円だった気が(うろおぼえですが)。あとRSAはサーバアプリを買わないといけない。あれはあれで便利なんだけど。


PrefPass,Inc.
統合認証APIの話がちょっと前に盛り上がってたけど、そういう話かと思ったらそうでもないみたい。よく見ているサイトとメールアドレスのセットで会員登録して、その好みを分析して各サイトのパーソナライズの元ネタに使うという仕組み。頭良い。
詳しくはCustomCrunch(TechCrunchのパーソラナライズド版らしい)の右側に張ってあるので体感してみてください。
とか言ってたらTechCrunch日本語版で記事になってたよ。

 

今日もここまでです。やっぱHTMLエディタがあると楽ですな

 

ワークステーション原典(村井純) 復刊リクエスト投票
ワークステーション原典



詳細はこちら:
マウスの父、ダグラス・エンゲルバート氏インタビュー
1986年1月、カリフォルニア州パロアルトにおいて、A History of Personal Workstationと称するカンファレンスが開催された。ワークステーションの歴史を作り上げた人々が招待され、それぞれが歴史的な業績に基づいた講演を行なったもので、その内容は、前述の『ワークステーション原典』として出版されている。原著はまだ入手が可能だが、アスキーから出版された浜田俊夫による日本語訳は残念ながらすでに絶版となっている。


復刊希望。


■Life Just Got Simpler

Dash Navigation, Inc.
ホンダとかがやってるカーナビ。これとか?日本じゃ当たり前の機能。


Tribeca Labs,Inc.Photobot
完全自動画像補正&ファイル共有に自動アップロードするから画像を無くすことがないとか。スイス画像銀行?というところがアップロード先ってこと?この組織の成り立ちがよくわからない。


Pluggd, Inc.
音声から音声認識を使った位置インデックスを作成して聞きたいところを頭出し。日本だとAmiVoiceとかになるんでしょうけど同じ事できたかな?気づくとオープンソースの音声認識Juliusなんてものもあるんですね。


Presto Services Inc.
off lineな人(田舎のおばあちゃんとか)に写真を送付してくれるサービス。きれいに製本して送付とかしてくれるという話だったような気が。アメリカでは6500万人もの人がオフラインらしいがそれがそのまま市場規模ってこと?


RingCube, Inc.Mojopac
これは素晴らしい。PCの環境を丸ごと外部デバイス(iPodとか)にバックアップしておいて、本体が壊れても差し込むだけで復活する。違う言語環境であっても問題ない。普通そういう機会は少ない気もするけど。ぜひ弊社でも導入したいところ(値段次第ですが)。



とりあえず今日はここまでで(少なすぎ)。
Read/Write Webとかの当該記事にもリンク貼ろう。

demofall2006

というわけで、先週サンディエゴで開催されたDEMOFall 2006に参加してきたわけなのですが、ぼちぼちまとめてUpしていきます。
海外サイトにも無駄にtb打とうかなということでBlogタイトルを一時的に英文に。


# ちなみにDEMOFallが正式名称のようなので、これを書いておかないと検索で引っ掛けてもらえなさげですよ>某社長

ざっくり検索した範囲では日本語で書かれている情報は非常に少ないようです。まあ現場に日本人は10人も居なかったみたいなので当たり前か。

# VCでもメディア関係者でもないのに参加してたのは実際自分くらいかも


■現地レポートとか

小林さんのところが量がありますね:
小林雅のブログ-ベンチャーキャピタリストの独り言: DEMO Fall 2006

まとめ記事はこっちかな:
小林雅のブログ-ベンチャーキャピタリストの独り言: DEMO無事終了と総評

# ちなみに小林さんの実物は色黒なスポーツマンって感じです(Blogの写真はぱっと見学校の先生風)


■舞台裏風の記事
via メディア・パブ: 米新興企業の掘り出しの新製品は?,DEMOカンファレンスの出展製品が決定

DEMOカンファレンスの舞台裏--プレゼン準備に手間取る企業も - CNET Japan

今回のカンファレンスに関する記事ではないようですが、舞台裏はそういう感じなんですなということが判っていいかも。


■デモのビデオ(公式サイト)
DEMO.com Video
まずはこのあたりを見てもらえれば。


というわけでサービス・製品の内容と反響を個別にまとめていく予定。
ネット系マニア・新製品マニア的観点で書く方向で。

Amazon.co.jp: 福野礼一郎クルマンガ (1): 関連商品を見る
福野礼一郎クルマンガ (1) (単行本)
福野 礼一郎, 中野 カンフー, 中野 トンフー


何気に立ち読み。

内容は雑誌BeginとCarExの再収録(彼のことだからおそらく多少加筆修正入っていると思われ)。

なので出てくる車種はちょっと古いです。


話の内容はいつも通りの福野節。


特別収録の一話は天国でDAVEと再会という、当時を知っている人にはちょっと泣かせる設定。

「まだ自動車評論家みたいなしょうもない仕事やってんのかよ」「ほかに面白いことも特に無いしね、、」みたいなやり取りが彼らしい。

2006年は欧州メーカーはトヨタみたいなクルマ作りばっかりで、みんな似たようなクルマ、、と普通のクルマ雑誌には絶対書けない台詞をそっと言わせてみたり。


パンドラの匣
【 SOUND PRODUCER 足立 賢明】

ゲーム、CM、アーティスト、楽器デモソング、音色制作、イベント等様々な分野で活動中の作・編曲・サウンドデザイナー。もとはオルガンロック野郎だが、今ではギター、ヴォーカル、DJでも活動中。代表作はプレーステーションソフト、グランツーリスモシリーズ、クラッシュバンディクーシリーズ、どこでもいっしょシリーズ、XIシリー
ズ,KORG Electribe SXデモ, KORG TRITON Extremeデモ他多数


なにげに発見したので晒してみる。ほほーう。

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