まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2005年11月


XML開発者の日についての自分のエントリがはてなブックマークで2user。
しかもどうやらその2userははてな社員っぽい。
これを快挙と言わずしてなんと言おう。

こういう時こそ「はてな入りたい!」と言えばいいのかも。
ネタ元:
はてな入りたい - Google 検索

実際ウチから歩いて15分くらいの距離だし、ハチ公バスで100円で行けるし。ってそうじゃなくて。

とはいえ自分のバックボーンはサーバとかLinuxとかそっちの方だしPerl別に嫌いじゃないし。そもそも言語に好き嫌いが出るほど実装とかやったことないし。
自動生成したソースの行数も数えて良いんだったらCOBOLで百万行くらいかな。とここで「俺はCOBOLでこんなことをやってきた」話に行きたいところですが話が長くなるのでやめよう。一般の人にはツマランだろう。

というか私はまだ今の会社でやることがあるので、とかっこよくお断りしようと思います(妄想



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とあるアライアンスが形になったっぽいです。
と言っても営業さん主導で進めていたもので自分は何もやってはおらんのですが。
見ていて、ああ、アライアンスってのはこういうことを言うんだよなあ。
と思いました。

連名でわけのわからん抽象的なサイトだけ作ってアライアンス組みました、
とかっていうのを昔見ましたが、
今考えるとああいうのが通用してしまうほどのネットバブルだったのでしょうね。

#なんだ結局昔話か

Agile Web Development with Rails
A Pragmatic Guide

を読んでます。


常に流行モノには片足突っ込むスタンスの自分としてはRoRは外せないです(WOは自分の中でしか流行らなかったみたいけど)

ていうかこないだのXML開発者の日で、パネラーの皆さんのメインの言語は何ですか?という質問があったんですが。自分はそういうの無いなあ。強いて言うならsedか?w

というわけで、明日の社内勉強会に向けて予習中。

スカホードがWOで言うところのDisplayGroupだとしたら、そこはさらっと流しておいて、とっととActiveRecordあたりのおいしそうなところを試した方がよさそうですね。WOにおけるEOFと言ったところか。トランザクションはどうなってるかとか、SQLの発行とかリレーションの先をどうするのかpkはどうするのかとか興味は尽きないわけですが。

あと単純に日本語処理周りとか。どっかにノウハウ集約されてるんだろうか?

複数サーバの時どうしたらいいかというのはchapter22に出ているっぽいですね。そういうことばかり気になってしまう

しかし紙copiでコーディングしてるやつも珍しいかも>自分
ctrl-x, ctrl-sとかって保存しなくていいから楽なんだよねえ。

XML開発者でもなんでもないのですが、平日丸一日という日程にも関わらず参加してみました。
というか最近結構自分が居なくても会社が回るなあという気がしてきているので。というかそもそも自分が居なくても回ってたことに最近気付いたというか。若手&中堅どころにお任せして楽させてもらってます。

というわけで外からネタを拾ってくるという、本来の自分のミッション(?)に集中しようと思います。

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内容については、他のBlog参照。
目新しいところとしては、RESTと、アーキテクチュアル・スタイルですね。

私はRESTは二年くらい前から単語だけ知ってましたが、SOAPとの具体的な違いについては今日始めて理解しました。
ポイントとしては、REST=Uniform-Layered-Code on demand-Client-Cache-Stateless-Serverってやつですな(わかりにくい
一瞬Ajaxの理論武装か?と思ったがそうでも無いっぽい。AjaxはCode on demandという位置づけだけど、そこはやはり要注意だそうです。
あと、WSSE認証って今日始めて聞きました。

しかし業務アプリでAtomPPみたいなもの使ってやってみたいですね。JavaのPlug-inアーキテクチャでどうのこうの、というよりも全然判りやすくて、SIパートナーとの連携もスピーディーかもしれません(相手によるけど、、Javaの素人にHello worldより教えたり、ということは減るかも)。

はてなの伊藤氏はモテ系ネタ振りがちとクドかったですかね。わかってやってるんだろうけど。それか何かのメタファーなのかも。でも個人的には結構サーバ運用系の匂いがして、例えばBlogWriterの人が(名前忘れた。HepCat買って使ってるんだけどねえ)DelphiでApacheのモジュール書けるんですよ、っていう話したときだけ反応するあたりとか、かなり好感持てます。

しかしAtomPPで作るか、独自実装(野良API、野良XMLってやつ)にするかはちょっと考えどころですね。
シンプルにするのに越した事無いけど、ほっとくと分け判らん実装になっちゃいそうなので、だったらAtomベースにしたほうがいいのかも。

あとRESTでスケーラビリティという発想は自分には無かったな。よく考えたらそうなんだけど、どうしても力技でなんとかしようというと考えがちなので。でもスケーラビリティとかって実際にやってみて初めて判るという部分の割合がかなり高そう。ここは早く着手して技術蓄積したいところ。

しかし元はとったかな。
というかXML開発者の人にUIの話とかして興味あるのかな。
XML-DBとかそういうミドルウエアなイメージあるけど。

でも昔いた某大企業の社内勉強会の雰囲気がちょっとうらやましかったですね。超すごい(わかんないけど、たぶん)先生方とかからコメントを頂けるので、参加するなら聴講じゃなくて発表する側に行ったほうがいいでしょうね。

でこれってどこにTB打てば良いの?

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帰り際に、今度新企画&法人を立ち上げるという某氏から色々話を聞いて、非常に勉強になりました。ASPビジネスモデルパターンでいうところのB2Bパターンを地でいってます。さすが。

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というわけで、やっぱPowerBook仕事で使いたいなあと交換用バッテリの値段をチェック。15Kか。。うーむ。今月ゴルフシューズ買ったりしてお金無いんだよね。。

最近良く聞く言葉、地頭って何だろと思ったら解説しているページがありました。

BIGLOBEサーチ Attayo:コンサルタントの必須要件 地頭の条件
地頭とかいて、「じあたま」と呼びます。


要するに知識と才能以外の思考力・抽象化して考える力、数量的に捉える力のことのようです。なるほど。自分はそれはあんまり無いかも。どっちかというと直感と力技って感じでしょうか>自分

でも知識と才能以外の部分を指す言葉としてはなかなか使い勝手が良さそうです。使わせてもらいます。


というのも今日社内のエンジニアと、ある問題の解決方法を検討するミーティング(普段はそんなことあんまりやらない)をしていて、なんだ皆結構頭良いじゃんと思ったので。
その頭の良さがいわゆるエンジニア的じゃない感じで結構新鮮でした(ちなみに弊社は未経験中途の率が高いので、コテコテのエンジニアは結構少ない)。

ああいうのを地頭が良いって言うんですかねぇ。

しかし、なんだか皆いつの間にか成長していて、もっともらしいこともそれなりに喋るようになって、感慨深いなあ。

ちなみに社員でここを読んでいる人って多分ほとんど居ないので、ここでヨイショしても無意味なんですが。
とはいえ、最近は褒められると伸びる(褒めないと伸びない)タイプが多いらしいから、たまにはヨイショも必要かも。w

志や目線の高い人と一緒に過ごした方がいいよ、みたいなことは良く言われるんですが、そういう人ってどこにいるんでしょうか?どうやって見分ければ良いんでしょうか?

そういう人は、多分結構沢山いると思われます。
大抵、変な事や夢のような事を言っている事が多くて、かつ実際になにかを既に始めていたりします。
自分だけのスケジュールを持っていて、それに従って進んでいるような印象を与える人物であることが多いです。

まあクチだけの人なんかも結構多いような気もしてるのですが、そこは何度か失敗すれば見分けられるようになるはずです(ほんとか?
万一だまされたとしてもそれが等身大の自分の実力ってことなので受け入れましょう。

それはともかく、なにかを始めることのハードルが低くなってきている世の中なので、志が高い人を探すよりも、実際になにかを始めていて、コトを起こそうとしている人を探した方がてっとりばやそうです。

自分も、なにかをやった人、あるいはやっている人、という状態になりたいと思いつつ、あっというまに今年も終わろうとしています。本来今頃はこうなっていたい、という状態とのギャップは大きいですが、それでも多少は山を登っている感触はあります。
あるいは今やっていることが、この先自分がやる何か、に繋がるという気もしますが、そんな他力本願的な形ではなく、なにをどうするのかを明確にして、実際にそうする、という風じゃないとなと思います。

まあなんで急にそんな事を言い出したかというと、コトを起こそうとして、いろいろやった結果、実際に起こしちゃった人を身近に見てしまったので。正直感動しました。
具体的にどういうことをやりたいのか、どうしたいのかを明確にイメージすることの重要性を改めて思い知らされました(読書感想文的文体)

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というわけで全然関係ないですが打ちっぱなしに十年ぶりくらいに行ってきました。
大して打ってないのに腕が上がらない。飛ばないし。
そういえばこの時期、ベンチャー系社長の皆様は社長同士だけで優雅にゴルフをされるらしいのですが、ゴルフできない社長さんが居たらどうするんですかねえ。

起業したかったらゴルフは必須ですな(ウソ

農業ってやったことないけどデータセンターの運用みたいなもんですよね。

と知り合いのメロン農家の人に言ったら、そうかも。みたいなリアクションでした。

小作人はお金を借りて種を買い、農地を借りて作物を育て、
地主は土地を所有するリスクを保有するわけで。

でも作物や農業そのものに対する愛情がないとねえ。
そういう人と一緒に働きたいものです。

と、そういう系の採用の話をしているときに思いました。
求む!サーバ技術者。w

#別に今一緒に働いている人がどうだという話ではないので念のため

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日曜に一日中寝ていたら今日はジェットラグ状態でした。
寝過ぎているのに眠いというこの不条理。

社内会議で盛り上がるネタってのが、ネガティブネタ・ポジティブネタそれぞれ幾つかあるんですが、特に個人的に熱くなれるのがこのネタ。

会社の最終目標を簡単に一言で言い表せないといけないと思うんですよ。

よその会社さんでも、ぱっと思いつくところでもいろいろあります。
要するに何がしたいか?という話です。

「最終的にはxxxになるんだけど、そうするために今はyyyをするんですわ。」
という風に筋が通るんで。

来年何億利益出す、xxの領域でトップシェアを取る、xx業界では知られた存在になる、というのはその最終目標を実現するための手段なんじゃないかなと。
「われわれの現在の目標は来年度のx億円の利益確保。市場としても需要は上向きになってきているし、営業提案の機会もかなり増えてきているし、予測としては相当高い確率でうまくいくんだ」というのは要するにこれから実行するある個別のタスクについての実行環境を解説しているだけなんじゃないかなと思います。つまり現状分析や未来予測、論理的整合性や納得感のある説明や解説なんじゃないかなと。

そうじゃなくて、必要なのはいわゆる会社のビジョンってやつで、それは論理的に説明できなくても良いんじゃないかな。

これって、投資家や株主に対して論理的に事業計画を説明するんじゃなくて、主に社内と社外に対するメッセージだと思います。
もちろん投資家や株主だって意気に感じてやってくれてるところもあるのかもしれないけど。

EJBだめでしょ。
ってなんか5年くらい前から言ったり聞いたりしてる気がします。
まあ多分駄目なんでしょ。よくは知らないけど。

でもEJBのおかげで儲かったとこは沢山ありそう。

無駄にリソース食うからすごいCPUとか大量メモリ、高速HDDが必要だよねとか。
基幹システムのリプレイスに使いたいから堅牢性が必要なのでフリーじゃなくて有償のしっかりサポートしてくれるOSとかアプリケーションサーバが必要だよねとか。

あるいは、ウチのエンジニアは全員EJBバリバリだから単価も高いですよ、っていって単価を上げられたSIerとかSIコンサルとか。

あるいは、当社はEJBでオブジェクト指向なフレームワークを作れる高い技術力を持った会社なので将来性抜群ですよってことでIPOしちゃったあと業績不振で解任されちゃったソフトウエアベンダの創業者とか。


もちろんEJBで本当に何かの問題が解決したり、EJBありがとうおかげで助かったよ、っていう人も世の中には居るんでしょうけどね。

あるいはそれまではトランザクションの概念とか全く知らずにWEBアプリを作っていたんだけど、EJBのおかげでトランザクションの勉強が出来てよかったよかった、っていう人も多分居るはず(自分にとってWOがコレですけど)。

今日聞いた話ですが、Eclipseは今年までで来年からはNetBeansが流行るそうです。
ついにきた!おめでとう藤井さん、よかったね!

で再来年にはみんなSchemaとかに行ってるはずなんです。

ていうかこないだある人と会ったときに「スキーマ勉強してるですよ」とか言っちゃったんですが、その人とまた今度会うので、多少は勉強が進んでないとマズイだろうというのが動機だったり。


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第一章 Schemeの概要
1.1 SCMの起動と終了

う、動かん。
Gaucheだとやっぱ違うのかな。

http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/gauche/man/gauche-refj_15.html#SEC17
こっちをまず一通り読むか。。

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ていうか明日も早いのでもう寝ます。
ちなみに11月12日は父親の誕生日です。祝ってあげてください。

今日は元同僚で現在は某大手ERPパッケージベンダ(というと実質二社くらいしか無いけど)の日本法人社長直轄営業プロセス改革特命室に転職した某氏を囲む宴会でした。囲んでいるメンツも正直今までの人生でも最も優秀と思えるメンツだったりして、こういう機会にめぐりあうなんて、やっぱ東京に出てきて良かったなあと思えた瞬間でした。

まあ、だらだら飲んだだけなんですが。
一部では熱く盛り上がっていましたが。

で、久々に帰りの地下鉄で立ちくらみを起こしてしゃがみ込んでしまいました。
毎度のことなんですが、ご心配をおかけしました。

***

それで、やっぱUSは凄いなあ二年は進んでるよねみたいな話を聞いたりして、それはそれで非常に興味深かったのですが、そんな宴会でだらだらしていたらふと谷川君(仮名)のことを思い出しました。

谷川君(仮名)は小中学校と一緒だった友達で、中学に入ってからはお互いにパソコンをいじってたりしたので、一緒によく話をしていました。

ちなみに私はSharp X1 マニアタイプ(ひどい名前)というのを持っていて、彼は富士通の最初にCDROMドライブが内蔵されたFMシリーズ(型名忘れた)を持っていて、スペック的には彼のパソコンの方が全然上だったのでよく彼の家でゲームをしたりして遊んでいました。
OLD-COMPUTERS.COM Museum ~ Sharp X1 (CZ-800C)
This is the first member of the X1 family. Difficult to locate this computer in the Sharp family, it has some characteristics of the MZ 2000 but is not compatible with it.

うわカッコいい。。このデザイン最高だなやっぱ。。

そうそう、ちなみに彼のはFM Townsでした。
OLD-COMPUTERS.COM Museum ~ Fujitsu FM Towns
Very little is knwon about this Japanese system. Help welcome !!

It apparently had some success in Japan, with great game conversions. Based on a PC, it had excellent sound and graphic features.

いかにも無骨で、富士通って感じ(すいません)。でも個人的にはX1を買うかFM-11を買うかで相当悩みました。FM-11を買って何をするつもりだったのか不明ですが、昔からスペックオタだったので、広大なメモリ空間とか高速なCPUに惹かれていたんでしょうか。ちなみに中学のときは自分が思う最強スペックのコンピュータを色々妄想して喜んでいるという変な子供でした。
OLD-COMPUTERS.COM Museum ~ Fujitsu FM 11 AD 2
The FM-11 AD2 is an evolution of the FM-11 AD. It is delivered with the OS-9 operating system.

There was also a FM-11 AD2+ model with enhanced features like 256 KB RAM instead of 128 KB.

いかんこのサイト楽しすぎる。。。


で、今でもはっきり覚えているのですが、その谷川君(仮名)がある日、「私はあるゲームのアイデアを思いついたので、君がプログラムを作ってゲームとして完成してくれたまえ。ゲーム雑誌に投稿しよう。私はアイデアを出したのだから分け前は折半だ」みたいなことを言い出したのでした。

そのアイデアとは「家と学校との全体をゲームの中で再現し、そこでいろんなことが起きる。実在の人物を登場させて会話したりする」というものでした。

その時までにも私は彼の詐欺師的性癖に薄々感づいていたのですが、それはその時に確信に変わったのでした。つまりそんなアイデアは普通に誰でも思いつくし、どう考えてもプログラム作る担当の方が100倍大変だし、アンタは今ここで単に思いついた事を口で言ってるだけで何かをやったわけではないし、エトセトラエトセトラ

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というわけで話を戻すと、要するに凄い人達っていうのは成果を出す事がスタートラインで、そこには「このアイデアは俺が出したんだから俺ってすごいだろ?」みたいな謎の自己主張は介在する余地がなく、「アイデアは出したから後は皆さんよろしく」みたいなこともなく、実際の成果の大きさで勝負している。アイデアを出す事なんて実践することに比べたら誤差の範囲。みたいなことを改めて思ったのでした。

で、どうも自分はここ数年はアイデアだけ出して実践は他の人にやってもらって、みたいな動き方が多かったんですが、やっぱそれじゃ谷川君(仮名)と同レベルかも。なんてことをワインを飲んでべろべろになりながらふと思った訳です(実質二杯くらいしか飲んでませんが)。

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そんなしょっちゅうベロベロになる機会の多い弊社で、一度インターンを経験してみませんか?そこの学生さん。
と、一応言ってみる。まあこの日記、身内しか読んでないっぽいんだけど。

Chapter 9 Ajax with PHP

SajaxとXOADの紹介とか。
SajaxはPHP以外もサポートしてるけど、Javaは入ってない。

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ラジオでPersonsが流れてます。一本調子なボーカルが最高。

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100円の.infoドメイン取ったのはいいけど、なんか微妙なので.comドメインにしようかと悩み中。でも7000円くらい取られるしなあ。。

Chapter 8 Server-side Framework Integration

この後の4つの章で、PHP,RoR,Spring(Java),.NET ASPでのAjaxフレームワークについて解説してくれるそうな。なんかこの章はまだ書きかけ?

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Livedoorドメインで.infoドメインが100円で取れて、それを使うとLivedoorBlogProが半年無料だというので、取得してみました。ここのURLも変更予定だけど、システム的に、変更後に旧URLが存続するのかどうか不明。

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本屋に行ったらiPod Linuxの本を見ました。売れなさそう。

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先週末、これ行きました:
第2回 テレビとネットの近未来カンファレンス
【テーマ】

「CMスキップとビデオポッドキャストがもたらすTVへの影響?」

第一部:「CMスキップセッション(20:00?)」
広告代理店の立場、クライアントの立場、そして、ユーザーの立場からCMスキップについての現状と今後の展開を大胆予測!
第二部:「ビデオポッドキャストセッション(21:00?)」

10月12日(米国時間)AppleがABCと共に放送終了後のドラマを1ドル99セントで販売開始。TV史上初の番組ダウンロードは成功するのか?また、RSS化によって誰もがビデオポッドキャスト市場に参入できるチャンスも到来!

podCastとかvideoPodCastとかの便利なやり方を橋本さんが無敵会議ノリで沢山紹介してくる、みたいなのを期待して行ったんですが全然違いました。
どっちかっていうとテレビ業界の人達向けのShibuya Perl Mongersっていう感じのノリでした(わかりにくい例え)
まあ橋本さんはメディアの人だからなあ。。
というわけで名刺交換もせずに帰りました。

というか場所をてっきりお茶の水だと思っていつものデジハリに行ったのは私だけ?

くじけそうになりながら秋葉原ダイビルへ向かいました。
ダイビルもどこから入ったらわからんし、デジハリの中はいわゆるデジハリ状態だし(若者がそこら中でなんかいろいろやっている熱気あふれる感じ)。

帰りも日比谷線で帰ればいいものをわざわざ四谷から南北線に乗り換えて帰ってしまい、しかも南北線は逆方向に乗ってしまって後楽園でUターンしたりと散々でした。とほほ

「日本の競争優位性の源泉とは、カイゼンによる品質向上、効率化である。」

という記事をどっかで見ました。


「値段の安さでしか競争で勝てないようであれば、早めに撤退するべき。」

と某氏も言ってました。たしかに、値段が安くて売れてるのを競争優位性を保てていると勘違いするとマズいかも。


革新的なアイデアをクイックに形にするのはシリコンバレーが得意で、
コツコツ積み上げていくのは日本の方が得意、
みたいな気がしていたけど(いまどきこう思ってる人も少ないような気もするけど)、
実際行ってみたら普通にコツコツやってる普通の人たちという印象でした。



逆にコツコツ積み上げてない日本の会社って沢山あるよね。まあそういうところは自然と消えてなくなるんでしょうけど。

Chapter 7 Ajax UI. Part II

アプリで欠かせないエラーメッセージとかの表示をどうやるか。みたいな話。

とりあえず手元にあるプリントアウトはこれで終わり。
こないだダウンロードした新しいバージョンが手元に無いんでこの先があるのかどうかわからんが、一通り目は通したんで次は実際に動かしてみようかな。

今日sky氏とランチしながら色々話していて、どんなアプリでもAjax化できる要素はあって、それは確実にユーザにとってメリットがあるよなあと思ってしまった。
結局これってブラウザ上で動くUI用のミドルウエア、プラットフォームなんだよな。
どうやってメンテナンス性を維持するかというのは課題としてあるけど。

ブラウザベースアプリのショボいUIをなんとかするツールって今までも沢山あったけど、ああいうところはこれからどうすんでしょうかね。

***

ここ数日は延々と某製品の操作ガイドを執筆していました。
最初の会社ではドキュメント作成系はかなり厳しかったので自分のドキュメンテーションスキルは結構高いと思ってたんですが、その後ベンチャー系を転々とし、ほとんどドキュメントなんて書かない状態が続いた結果、どうやらかなりレベルが下がってしまったようです。

が何日もやっているとさすがに戻ってきた様子。これはこれでもうちょっと続けようかと思い中。


会社の話ついでに、採用活動がその後どうなったかという話。
目標値には達しないにせよ意外といいペースで増員できそうだなと今日ふと思ったりしました。
以前の某社みたいに誰でも彼でもというハードルを下げた感じは無いのにサクサク集まって来ている印象があります。なんだかんだ言って結構よさげな感じな人多いし。即戦力系と期待の新人系がいい感じでバランス取れてる気が。採用とか面接の勘所も大体判ってきたし。

まあまだまだあてはあるし、良い人沢山引っ張ってくるんで、心配せずにどんどん営業してください>誰?

***

で、とかまあどうのこうの言っても最終的には技術力というかそういうものが重要なわけで、それはやっぱりオリジナルなマニアックなものを持っていて、それを使って実際にビジネスをしていて、お客さんにも喜んでもらっている、という状態を作って維持しなければならないわけで。
そのためにはどうしたらいいか、ここ数年は延々考えていたんですが、どうやら方法も課題もほぼ見えてきちゃったっぽいです(ホントか?)。
まああとはやるだけですな。実践がこれまた大変そうですが。

そんな弊社に興味が有るというそこのアナタ!的な事を書こうかと思ったんですが、どうやらここはほとんど外部からのアクセスは無いようなので、やめとこ。

Chapter 6 Ajax UI, Part I

まあ色々書いてある感じ。

ってこれって書評って言えるんかいな。
まああえていうなら、いままでWEBページをHTMLで書いていたのをJavaScriptで書くようになりまっせ。その場合に使う部品としてはこれこれこういうものがあります。ぐらいの内容かな。

***

うっかり書くの忘れてました。
寝室で寝る前に日記書くの禁止されたらあっさり中断しました。
せっかく習慣になってたのにねぇ。。。

***

以前、

フライデーランチプロジェクト - Google 検索
[ま] My Life Between 恵比寿 and 六本木ところで、某氏がフライデーランチプロジェクトというのをやっておられるけど、似た
ような感じで、でもランチはあんまりゆっくりできないから夕方にちょろっと飲んだり
とか出来ないかなとか思ってます。 曜日的には、水曜は早く帰りたいし、金曜は眠いし ...


とか書いたら、当のご本人からメッセ頂きました。元カリスマブロガー、現カリスマライター、検索会議MVPのあのお方です。これとか書かれた人です。すげー。こないだ立ち読みしました。


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で、ランチだとやっぱなかなか厳しいというので、軽く晩飯とか、みたいなのを企画中なんだそうです。サスガ。
場所は恵比寿か六本木がいいなあ。ヘルシーなモノが食べれれるような感じのところで。

***

Livedoorフレパがすごいことになってますね。
希望者の方は招待します。

***

金曜はお茶の水のイベント行きます。生で神田さん見るの初めてかも。

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そんなわけで、来年に向けてRoR、再来年に向けてSchemaをヤルってのが正しいかなと。
どうよ。

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