まさかの日記

最近まともな文章しか書けなくなってきました

2005年10月

Chapter 5 Ajax Frameworks

いろんなフレームワークの紹介。そんだけ。
次の章からは面白そう。

そういやこのPDFをダウンロードしたサイトからメールが来て、新しいバージョンが出来たからダウンロードしてくれって。PHPとかのサンプルコードを追加したらしい。

***

しかし色んな話を聞くと、こうやってAjaxがどうのとかWeb2.0がどうしたとか、やれRSSだなんだというのがどうでもいいことに思えてくる時ってあるよなあ。

***

ジンギスカンっていう料理を初めて食べました。旨かった。安いし。ていうかメニュー少なすぎて必然的に安くなっちゃうんですが>くろひつじ

でも店長いい奴っぽい。店員はまだまだ教育が必要だけど。

Chapter 4 Creating Google Maps

まあJavaScriptとかを使ってTiny Google Mapsみたいなのを作る話。

***

昨日は結局体調不良で有給休暇をいただきました。
今日は大丈夫な感じ>父親譲りの扁桃腺
ウチの父方は肌とか粘膜系がちょっと弱い家系っぽいです。

しかし久しぶりにネット巡回とかやったら楽しすぎ。面白いサイトをいろいろ発見。

茂木健一郎 クオリア日記: 日本のクリエィティヴにダメ出し。
未来のいつか/hyoshiokの日記

とか言っても基本的には、はてなブックマークとかオレンジニュースとかを見ているだけですが。オレンジニュース素晴しすぎ。

はてなブックマーク - ソーシャルブックマーク
オレンジニュース

一時期ひたすら「今日こんなサイト読みました」的エントリをやってましたが、単なるコピペだなあと思って止めちゃいました。でもやり方次第では結構面白いかも。無駄にTBしたりとか。Blog的にも外向きな方向性を持ってやってみましょうかねえ

Chapter 3 Ajax Explainned

JavaScriptでのAjax実装解説。そういえばJSでのtry-catchとかDOMベースでの実装ってやったことないなあ。そういう世代じゃないんだよなあ。はてなの中の人とかのPerlの実装とか見たら普通のオブジェクト指向言語だしなあ。ああジェネレーションギャップ。

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アレルギー性鼻炎と思ってましたがカゼっぽいです。朝になっても体調回復しなかったら病院行きます。

昨日は社内の企画会議っぽいMeetingで発言してみたんですが、うまく伝えられなかったかも。新アプリのアイデアとかならデモを作ってみれば伝わるとは思うんですが、もっと抽象的なコンセプトとかいう感じのものってどうやったら伝えられるんですかねえ。実はそのレベルでのオーソライズってのはあんまり必要無くて、具体的な実行計画だけでオーソライズできればそれでOKなのかも。それ自体別に悪い事とも思わないしその方がむしろいいかなという気もするけど。って、今日、立ち読みしたGree社長本にも色々そんなこと書いてあった気も。シンプルじゃないと伝わらんって。

ていうかそういう意味では社長が企画立てて社員にやらせるのって、ある程度の規模までは多分一番早い意思決定だよなあ。自分が思ったらやれって言うだけだし。

***

livedoor blogがwiki文法に対応。これ自体別に嬉しくもないけど、livedoor blogのユーザをwiki側へ誘導するための施策と考えると納得。自社サイト内でのトラフィックの誘導ですな。B2CのASPでは常套手段ということですか。

Chapter 2 Ajax In Action

ベタなアプリをどうしたらAjax化できるか?について5歳の幼児にも判るようにコードも交えて説明した章。サンプルコードも落とせるっぽい(見てないけど)

以上。

***

だと怒られそうなので、、、以下「わかるひとにはわかる」ネタ。

某氏に若手で唯一衝撃を与えたという某氏は、マジですごい。ほとばしる才能。以前Meetingで同席したときは特に何も感じなかっんですが、プレゼンを聞いてウロコが落ちまくりました。最近だんだん目が肥えた(?)せいか、そういうことってあんまりなかったんですが。。ホント勉強になりました。

ていうか私の顔も覚えていただいていたようなので、そこに感激だったり。w

ああ面白かった。今週は、あるときはすごく狭い領域についてすごく突っ込んだ話をしたり、あるときは逆に広く浅く色んな人と色んな話をしたりで、非常に面白かった。外には面白い人は沢山居るけど、内に籠らないと得られないもの、生み出せないものもあるかなと思ってます。やっぱ一番面白い瞬間ってのは、籠ってなにかやってる人がたまに外に出てきたところに居合わせるような感覚かな。そっち側に回りたいものです。

安眠にはテンピュール枕が一番。かも。わからんですが。

***

1.4 What is Ajax?
Ajaxは一行に抜き出すには難しいケモノ(?)である。技術の集合体とも見れるし1つのアーキテクチャとも言えるんで。

■■Ajax: Asychronous JavaScript and XML
そんな頭文字をとってAjax、みたいな。

#昔、Ajariっていうアイドルグループ(バンド?)あったよね

AjaxはXHTML,CSS,Document Object Model, XML, XSLT,XMLHttpRequest or XMLHTTP( from Microsoft)とかをJavaScriptをうまいことつかってうまいこと動かす仕組みだと。

でも便利だけどトラブルも多い。なのでこの本ではこんな話をする:
・XMLを使ってデータを送受信する方法
・DOM APIをつかわずにメモリ内でページをいじくる方法
・サーバとの同期通信は強力だけど危険だという話
・XMLHttpRequestを抽象化して隠蔽してしまえ

これらは

■■Ajaxはアーキテクチャである

ということの理由だったりする。

Ajaxがすごい革新だというわけは、いかにWEBアプリの設計をするか?という話になっちゃうから。
いままでのWEBアプリはサーバに何かを送って、帰ってきて、ページ全体が書き変わる。まあこれは当初のWEBは文書共有の仕組みだったからだから、しょうがない。

いわゆるデスクトップアプリでは、何かやるたびに画面全体が書き変わったりしない。あたりまえ。Webはそういう世界でした。Ajaxが来るまでは。

Ajaxは新しい設計方法を可能にする。アーキテクチャのうち重要なポイントはこんなところ:

■サーバサイド処理はサクっと小さく
 サーバに小さなリクエストを投げて、帰ってきたら画面をDOMをつかってちょこちょこ変える

■非同期処理。
 サーバにデータを送ってるときもブラウザは固まらない。ユーザは別の事をやりつづけられる。

■どこでもOK
 いまどきのブラウザはいろんなイベント(マウスクリックとか、キーを押されたとか)を拾う事ができて、そのイベントを拾って処理を開始できる。

(絵で動きを説明)

まあそんな感じで色々すごいことができるんだけど、注意も必要。ネットは大勢が使うものだし、UIが変わるとインパクトでかすぎ。UIの重要性は第7章とかで。

1.5 Whither now?

このまま読んでいくと、ウチのアプリをAjaxする方法が書いてあるとか無いとか。。

 

これいいっすね

B-DASH/ トンガリキッズ
噂のスーパーテクノトリオ。しかし間違いなく日本に衝撃をもたらすであろうそのトラックメイキングと、独創性溢れる全世界への問いかけの詞は、アンダーワールド、ケミカルブラザーズ、電気グルーヴなど世界を代表するテクノバンドに一歩も引けを取らない。今注目のミュージックトレンドメイカーが参加したシングルがリリース!!

今話題の?Pragmatic Ajax A Web2.0 PrimerっていうPDFを2000円以上払って買いました。
英語力が下がってきたので(もともとそんなに上がってないけど)、毎晩30分ずつくらい読もうかな。
ていうかこうやって勝手に要約してアップするのって著作権的にはどうなんでしょう。
って、そんな影響力あるほどここ読んでる人居ないから、大丈夫とは思うけど。
なので、間違ってもはてなブックマークとかそういうところにはリンクしないでください。
基本放置でお願いします。

***

1.1 Just goofin' around
この本は、要するにXHTMLとJSとCSSとかについての本らしい。そんで、AJAXとかって名前を付けるのはいいことだよね。ってのはちょっと前にも話題になってたけど、それってここで話されてるからかな?

1.2 A Tale in Three Acts
プロマネのヘクター君のお話。彼のプロジェクトでは、今風のJavaなWEBアプリでfortune500クラスの会社用のCRMアプリを作りました。それはいまどきっぽいMVCなWEBフレームワークとか高い能力のDB用の永続化の仕組みとか、基幹システム連携とかそんなの。

昨日までは、CSSも楽勝だぜ。角を丸めるとか、色を動的に変えるとか、全然余裕。どうせ静的HTMLだし。なんてことを言ってたが、ある顧客企業の社員(かなり温厚な奴)がいきなり入ってきて「なんでウチのアプリはこうじゃないんだ!」と叫びながらGoogle Mapsを指差したらしい。

ので、今日は色々勉強してページをリロードせずにフレッシュデータをサーバから持って来れるアプリに作り替えました。つまりWeb 1.0から2.0へ移行したわけで、お客さんも大喜び。

怒るだけで作り直してもらえるのか。つか一日で出来るなんて凄い。Googleに転職しろ。

で明日はなにをしようか?彼のチームは結構いろいろ学んでナイスなアプリも出来たけど、鬼のようなJSとかもあったりして実際はちょっと微妙。というわけで、次やることとしては社内のいろんなライブラリにAjaxベースの機能を追加したりしようかなというところ。近い将来Ajaxそのものは表に出てこない感じになるし、そうなるべきだから。

1.3 Google Maps: The Missing Spark

Google MapsがAjaxに火をつけたわけで、技術的にはまあいろいろあるんだけど、ようするに大きな出来事としては、色んなお客さんや、上司や、その他諸々がGoogle Mapsを見ると「ウチもこれがいい、こうしてくれ」みたいなことを言うってこと。
でもプログラマはどう思うかというと「俺もこんなの作ってみてえ」。でもGoogleはちょっと違うからね。凄い人たちが集まってやってる訳だし。
まあでも作り方はこの本に書いてあるっぽい。Google Mapsの作り方とか、なんか歌ったり踊ったりとか。

(つづくか?ここまでで30分かかっちゃったし。でもこのペースなら30日あればひととおり終わるっぽい。)

佐賀の山奥で農家を継いだ友人は、
毎年何を育てるかをどうやって決めてるんだろう。

今年はほうれん草が高く売れてるから、俺も作ろう。
去年より今年の方が多く売れてるから、来年はもっと増えるかも。
なので、多めに作っとこう。
でも値崩れすると困るので、毎年安定しているイチゴも作っとこう。

とか?



ソフトウエアビジネスに当てはめると、パッケージ化は出荷の仕組み作りが面倒すぎ。ていうか体力不足?

ASPはその辺り多少コントロールできるけど、メリットデメリットは色々だよなあ。

とか、当たり前の事をグダグダ考えてたのですが、やっぱアレしかないだろ。という結論に唐突に達しました。やっぱそうだよなあ。一言で言えば、勝つための戦略。お、なんかもっともらしい。

ラジオにヒルズライブラリーの人が出てなんか喋ってました。
Academyhills.com:Library

新し物好きミーハー野郎なので、オープン当時に会員になったんですが、半年で一回しか行かなかったので解約しました(させられました)。
当時は通勤が品川区〜千代田区だったから無理があったんですが、今だったら良いかも。朝8時から23時までやってるらしいし。ヒルズの自転車置き場は自動ドアで、感動したし。


ところで、某氏がフライデーランチプロジェクトというのをやっておられるけど、似たような感じで、でもランチはあんまりゆっくりできないから夕方にちょろっと飲んだりとか出来ないかなとか思ってます。
曜日的には、水曜は早く帰りたいし、金曜は眠いしで、木曜とか。毎週だと大変だから隔週とか?

あんまり人を集める自信はないけど、とりあえず声掛けてみよう。
よろしくお願いします>ここ見てる各位

会社の人たちと飲むのも内輪ネタで盛り上がれて楽しいけど、最近あまりに課外活動をしていないからちょっと不安になってきました。

人材の流動性が高くなった分、自分のやりたいことだけをやりつづける事が、やりやすくなったんじゃないかな。

なにかを深く掘り下げていったり、間口を広げていったり、あるいは当面の食い扶持を稼げればそれでOK、などといった、もろもろ含めた「やりたい事」をやりやすい状況になってるような気がするんだけどな。

まあ内容毎に個別に難易度の上下はありそうだけど。

そういう環境に気付いて行動を起こせるかどうか、っていうところがポイントだよなあ。
判ってる奴は判ってるんだよなあ。

とか、某SNS上での転職相談にコメントしながら思いました。

某氏が面白いと言ってくれたので続くのであった。


ホントに使える転職サイト(=求人サイト)はどこだ?
どうして高いお金を払っても全然人が集まらないんだ?!?
ていうか転職サイトの担当営業とかライターって結構ショボい人の割合高くね?(すんまそ

という疑問を検証する、転職サイトをまったりと分析シリーズ第二弾は、
仕事さがしは、ここから始まる エン・ジャパン[ enjapan.com ]
http://www.enjapan.com/

まずは社会人の転職情報へ、「システム開発(オープン、WEB)」を選択。というかこのサイト、ColdFusionですね。渋いぜ。そういえば、こないだサンノゼのAdobeの本社ビルの横通りました。でかいビルでした。

条件としては、昨日と同様に、職種はアプリ開発で正社員、東京都勤務で年収は400〜600、年齢は26歳で検索。
検索結果の印象としては、文字が多すぎ。しかもこま切れ。
一応、新着案件は1ページ目に出る仕組みになっているっぽいが、文字だらけだし、微妙にWEBアプリ開発じゃない募集も混じっていたりでノイズが多く見えてしまい、それがまた読む気を削ぐ。二ページ目からは写真入りの求人要項も出てくるが、写真もアピール文言も短めなので、これじゃああんまりちゃんと読む気にならないかも。うーむ。
希望勤務地も東京都っていってるのに名古屋の会社とかも出てくるし。ああ支社が東京にあるのか。それもなぁ。。

全般的に大手企業の下請け、直接取引を売り文句にした会社が多いが、これは担当者のバイアスなのか、そもそもそういう系が多いのか?
見方を変えれば、安定した中堅SIerを探すには良いのかも。一つ一つ丁寧に見ていけば、結構良い案件が落ちているかも?
あとUターン/Iターンも多いので、地元に帰りたい人なんかにも良いかもしれませんね。

SIerが中心なせいか、給与水準は比較的低めですが、派手な会社は気後れしてしまうという人にも良いかもしれません。ていうかM&Aの候補を探すにもいいかもとか言ってみたり。社員数とかも出てるし。普通のSIの会社だったら人数で売り上げ判っちゃうし。

そんな中、シーエーモバイルさんが100%自社内開発をウリに出稿しているのは、かなり狙ってきていると思われ。でもここを見る客層という点ではちょっと違うかもね。。

一応、詳細画面も見てみると、取材担当者が録画したムービーなんかもあったりして、一覧画面より凝っている。写真も多い。でも詳細画面まで見に来てもらえないと訴求できないっぽいので、一覧画面への写真付き出稿は必須かも。わざとか?

意図せず、以前勤めていた会社を発見してしまう。社内風景のムービーに知っている顔が出てくる出てくる。。

ついでなので、「実力・成果主義の営業職特集」というのを一応見てみる。
あ、弊社では営業職も募集しておりますので、ご興味有る方はご連絡ください。
でも未経験応募可能な案件が結構多いな。。
弊社の営業は、多分未経験では務まらないと思われます。かなり高度な事をやってます。ビジネスの理解は当然ですが、それよりも総合的な人間力が試される気が。ってそれは、どの職種も一緒か。でも技術職よりも営業職の方が、活動の中で人と人とのコミュニケーションが占める割合は当然多いので。

***

というわけでenjapanさんの総合評価としては、「堅実な技術者を集めるにはいいかも」。
とはいえ、やっぱFindJobさんみたいに玉石混合感は無いですね。
ていうかこういう自社サイトを持って、そこに出す広告料とかコンテンツ自体の制作費で稼ぐのって、いつまで成り立つんでしょうかね。なんとなく景気が回復してきて、大手企業さんが大規模採用を再開したために、新卒も中途も大手に全部持っていかれてしまう現状では、数百万出したところで無名の中小企業での採用は絶望的なのですが。このことにみんなが気付いて誰も広告出さなくなっちゃったりすることはないんだろうか。

それ以前に「Google転職」が出来ちゃったら、終了。な気が。

まあ結局は、突き詰めると、会社としての魅力というか、そこで働くメリットというか、付加価値というか、なんかそういうものを高めていくしかないということですかね。当たり前ですが。

明日はリクルートさん系のどっかを見てみようと思います。

活動状況としては、今日は特に無し。

だとなんなので、自分をこういう人だと仮定して、findjobを適当に見てみよう:
新卒で中堅SIerに入社し、なんとなく仕事のやり方は判ってきたけど自分や会社自体のポジションとかが見えてきて、この先一生このままかなあ、社会人になったら、なんかもうちょっと面白い事有るかなと思ったんだけどなあ、みたいに思っている社会人3年目。

find job
http://www.find-job.net/

職種としてはWEB系SE/PGとかかなあ。勤務地は23区、できれば港区とか渋谷区とかがいいなあ。しかしこのサイト検索遅いなあ。トップページのバナーにライブドアさんとかも出稿してるけど、この枠で幾らくらいかなぁ。。なんてことは普通は考えないか。

ライブドアさんとこは、必須経験はPerlかJAVAかPHPかでのWebアプリ開発経験、RDBMS関連、UNIX経験などなど。歓迎スキルはモバイル系、プロマネ系、上流経験、顧客折衝力などなど。もしホントにそんな奴居たら、今時は個人でやれば相当稼げるけどな。。なんてことは社会人経験3年目の彼は知らないよな。
あと、プロマネも少しは経験ありますよ、、とかいうのは大抵勘違いなので、面接等ではそういう事は言わない方が良いですよ>誰?
まだ、”将来はプロマネとかコンサルとかになりたいです”的発言の方が好印象かも。
その2つは全く異なる別の職種なんですが、なぜか一緒くたにされる傾向強し。
というか、ここ数年、本気のプロマネみたいな人に囲まれて過ごしていて、今まで自分が思っていたプロマネというのが全然違っていたということに気付いたので、最近プロマネについては評価キツいです>自分

それはともかく、色々見てると「派遣ではありません」というのが多いなあ。派遣はそれはそれで結構固いからそれなり安定してるし、色んなプロジェクトを渡り歩くのも飽きないしで悪くないと思うけどな。
あと「100万円相当のIT教育を無償で受講可能」系も結構ある。これで採用コストを抑えられるんだったら安いよな。実は裏で給与で自己負担させられてるとしたら悲しい。
「xxスキルを身につけられます」っていうのも結構多いけど、そんなにスキルを身につけたい人が多いのか?某氏が言ってたのは”本当にツブシが効くスキルなんてあるわけない、あったとしてもかなりしょうもない”とかなんとか。ホントにそうだと思います。スキルの習得自体は必要だけど、それを目的にするのは違うよな。
「PCのパーツを買ってきて組み立て、OSのインストールからJava開発までを教えます」っていうのも発見。何の会社なのか、かなり謎だな。。。他にも、目を惹く女性の写真とかでクリック数稼ごうとしているようなのも結構あるし、、こういうの見てホントに就職しようと思うのか?

(つづくはず)

奥飛騨地区の女流囲碁チャンピオンに囲碁を習った話はまたいつか。
今日からは、日々の採用活動について記す事にしようかと。

***

専任ではないが採用活動を担当して結構日が経ったので、色々判ってきた事を書いておく。
非上場のITベンチャーの採用担当の方には共感して頂けるかも?

まず、当社のスペック:
■未上場ベンチャー企業、社員50名以下。
 一般の学生さんには、ベンチャーというと楽天さんとかライブドアさんということになってしまうらしいが、それって結構な大企業のような気が。
 ベンチャー企業で自分の力を試したい、とか思ってそれくらいの規模の会社に行くのは違う気がするが、でもまあそれはそれでアリな人生かも。それに今時は自分の力を試したいという人は最初から起業してそうだし。

話が逸れまくり。

■ネット系ではほぼ無名。事業領域が結構マニアック。
 blogを読んだり書いたりしている人で、当社を知っている人は多分ほとんど居ないと思われ。
 ちなみに、事業領域がマニアックでニッチなのであって、社員が全員アセンブラばりばりとかそういうマニアックとも違う。
 否定的な意味で言っているのでは無いので念のため。なんというか、いわゆる"IT革命"が、泥臭くない領域(検索とか広告とか)はほぼ完了して、次は泥臭い領域へとゆるやかに拡大していくという説がありますが、それでいくと結構これから期待できる領域かと思ってます。
 あと市場として成長するのと、市場の中で成長するのとはまた別。この辺の感覚はクチじゃ説明できないし、説明しても判ってもらえなさそう。

まあこのへんは宗教かも。

■技術的にもそれほど目新しいことをやっている訳ではない
 ここでいう”目新しい”の定義は、CNETにネタとして取り上げられるくらいのレベル、ということにしておこう。
 対して、ほとんどのIT企業は普通に泥臭いことをやって稼いでいるわけです。
 チャリンチャリンを目指しても成功は宝くじより確率低いそうだし。
 とか言いつつ、無料サービスでも10万人集めればそこそこ食えるらしいという話もあったりとか。

 まあなんでもいいけど、CNETとかそういうIT系のメディアには一切出てこない会社ってのは無数にあると思うんですが、学生さんとかって世の中にどういう会社があるのかをどうやって調べているのかな。

***

というわけで(?)、そんな当社に興味が湧いたという方、ご質問など有る方は、メールなりコメントなり頂ければ対応させていただきます。メールは”まさか@GMAIL”です。

よろしくお願いします。

WEB全体からたったの152件か。。
当然上位ランクイン。当たり前だけど。

sewb3 - Google 検索
sewb3 の検索結果 約 152 件中 1 - 10 件目 (0.13 秒)


しかしmixiが落ちてるから早く寝れる。
gree巻き返しのチャンス。自称gree派としては応援したいところ。
ていうか今こそフレパだろ。請われれば招待しまっせ。

このエントリはすばらしい。実際に結果を残している人の言う事だし、信憑性も高い。

個々の施策も参考になるが、どうやってそういう施策を実施する結論に達したのかを考えたいところ。つまり施策を発案するプロセスを盗みたい。

また、これらの施策を実行すること自体にもスキルが必要と思われ。そこは結構泥臭いところなのか、意外とさっぱりした感じなんだろうか。

37signals Jason Fried氏の公演 「より少ないシンプルな機能で競争する」:Goodpic
正しい人を雇い、一緒に働く
スキルがあるのがまず最初
いつもポジティブで、やっていることがエキサイティングと思える人
新しい技術を探して、早く学ぶことができる人
問題が起きた時に、解決策をみつけられる=信頼できる
一番重要なのは「文章がうまいこと」。プログラマーでもデザインナーでも、文章がうまくなくてはいけない。最近はメールやIMなど、ほとんどのコミュニケーションは「書く」ことでなされる。
カリスマ的な人が必要と言う訳ではない。グルのような人と働くのが、他のメンバーにとって快適とは限らない。


それにしても、読んでいくと、一つ一つがもっともらしい。これが絶対的に正しいんじゃないかとさえ思えてくる。

もちろんそんな訳無いんだが。

絶望的な井戸の底的状況の中から、忽然と革新的なアイデアが姿を現した、そんな日。
ただし、革新的なアイデアほど、少数でクイックに実行しないと。騎兵とは本来そういうものなので。
それに、アイデアを形にするのは結局は地味な行動の積み重ねだったり。良い案は出したからあとは君たちヨロシク、というのではうまくいかないのは学習済み。

そんなわけで、そんなこともあったねと、いつか笑って話しましょう。

そんなこと、ホントに出来んの?と思うようなことを言うのが、いわゆる「将来のビジョンを語る」ということだと思います。
んで、そういうホラ話を聞くうちに、ホントにそうなっちゃうかも、と思い始めるあたりが、実は一番楽しいかも。

例えば、カーセンサーを見ながらクルマを選んでるときとか。
このクルマ買っちゃったら、どうなるんだろ?みたいな。
"良い音します"とだけ書かれた30年前のスポーツカーとか、アメ車にハリボテをかぶせて作ったオートマのF40とか(判りにくい例え)

で、最近某社(※)社長の日記が熱いのですが、実は微妙に一年くらい前と違うこと言ってたり、最初からこうなることは判っていたのさ的内容があったりでちょっと引くけど、でもまあそんなことはどうでもいいかも。ここまでが1だとすると、どう見てもこの先は10くらいありそうだし。別に一貫性を保つのが目的じゃないし。

やっぱ、まず最初は、なんかやらかしそうな雰囲気を醸して、もっともらしいことをもっともらしく喋るんでしょうね。そしてそういうイメージの方へ自分を持っていくと。誰も最初からそんな実力充分な訳無い。

ランボルギーニ - Wikipedia
自動車メーカーとしての成り立ち
もともと農業用トラクターメーカーだったランボルギーニ社であるが、フェラーリユーザーのフェルッチオ・ランボルギーニが自身の愛車のクレームをフェラーリ社に持ち込んだ際、門前払いに近い対応をされたことに腹を立て、フェラーリを見返すために自動車の生産をはじめたと言われる。 ランボルギーニが愛車の修理をフェラーリに頼んだところ、小さな部品一つでも驚くほどの値段を取られた所から『この商売は儲かる』と自身もスーパーカーの生産販売をはじめたという説もある。 こちらの話の方が尤もらしいが、前者の方が圧倒的に有名ではある。


そういや福野礼一郎氏も、「フェラーリは貴族のもの、ランボは成金のもの」と書かれていましたね。


※弊社の話じゃないです。判るとは思うけど、念のため。

自分がやりたいことを短い文章で纏めるとしたらどうなるかな。
と考えながら帰っていたら、やりたいことをやってる(と見える)友人にばったり遭遇。

自分がやりたいことの内容についてはともかくとして、少なくとも、ツタヤとゲーセンをはしごして帰ってビール飲んで寝るだけ、みたいな生活をしていた無職の頃とか、仕事が退屈で暇を見てはひたすら会社の図書室の技術本をコピーして読みまくっていた不良社員時代とかと比べると、やりたいことのやりやすさという点では比較にならないくらい良い環境に居るなあ。やばい。

まずは、やりたいことと、それに向けてやるべきことを明確にしてみようかな。

ソケットプログラミングしないといけないのかと思ったら、CPANモジュールを使えば1行で書けてしまうという話。

search.cpan.org: Net::POP3 - Post Office Protocol 3 Client class (RFC1939)
use Net::POP3;

# Constructors
$pop = Net::POP3->new('pop3host');
$pop = Net::POP3->new('pop3host', Timeout => 60);

if ($pop->login($username, $password) > 0) {
my $msgnums = $pop->list; # hashref of msgnum => size
foreach my $msgnum (keys %$msgnums) {
my $msg = $pop->get($msgnum);
print @$msg;
$pop->delete($msgnum);
}
}

$pop->quit;



当初はfetchmail+procmailで/dev/nullに丸投げ、としていたが、どうもfetchmailがコケる頻度が高いので、もっと単純な仕組みにしてみようということで。

まあBeckyで定期削除でも構わないのだが、ゴミ箱に入れずに削除、というのが出来ないっぽいというのと、Becky上でエラーが発生した場合に検知できないので不採用。

そもそもそんなことがなぜ必要なのか?メールアカウントを廃止すればいいのでは?というツッコミは無しの方向でお願いします。

会話の主題・議論の流れを読み取り、まずどの領域に関して会話しているのかを明確にし、次に問題点を共有し、次に解決策を提示し、合意・承認を得られるか確認する。あるいは結論が出ない場合は、次は何をするかを決定し合意する。

相手が上記のプロセスを意識できていない場合は、問題を一息で言い切れる程度の短い文章に整理して、同意を得ながらプロセスを進める。
「それって〜がほげほげだから、こうしてこうなった、ってことだよね?」
「それって●●をやればいいってことかな?」

また上記のプロセスを進める中で、別の問題に気付いたり、確認しておくべき内容が思い浮かんだ場合、その場ではとりあえず置いておいて(メモらないと忘れる可能性大)、まずは当面の議題について話を終わらせ、その後議題とする。

冗談に反応できる余裕、人を楽しませること、各種フォローをすることでコミュニケーションがより円滑になる場合もあるので、積極的にウケを取りにいくこと(?)。

ただしダベりと議論は切り替えが必要。例えば、親戚のおばちゃん同士のダベりは話の展開が各人の思いつき、連想ベースで行われる。ビジネス会話でこれは悪印象。また、そもそも人によってはダベりを嫌う場合もあるので、その点も注意する。

接続詞は話の展開を判りやすくするためにのみ使用する。以下にもあるが、誤って使うと判りにくくなる以上に信頼度を下げてしまう可能性もあるので注意する。
はてなダイアリー - 接続詞とは
接続詞
品詞のひとつ。単語と単語、また前後の文節や文をつなげるもの。語句と語句、文と文のあいだの前後関係を明らかにし、論理に首尾一貫性を持たせるために使用される。ただし、頻用はかえって文意を掴みづらくする。
日本語の場合、接続詞は自立語として分類されるため、それ自体で文節を構成することができる。活用系はなく、前後の語句に応じて語形が変化することはない。また、単独で主語や修飾語になることもない。
日本語の接続詞の大半は、本来ほかの品詞に属していた語が変化したものだといわれる。たとえば“それとも”という語は、「それとは別にもうひとつの選択肢(可能性)としては」といった文意のものが、省略されて述べられてきた過程で接続詞化したと考えられる。
文と文のあいだに接続詞を含まなくとも、論理関係が明らかである場合も多い。省略できる接続詞は省いた方が、文の意味が通じやすいこともある。「そして」「また」「一方」「つまり」などは、省いても意味の通じやすい接続詞といえる。


■主な日本語の接続詞*1
並立
「および」「また」など
添加
「しかも」「なお」など
選択
「または」「それとも」など
順接
「したがって」「だから」など
逆接
「しかし」「けれども」など


ちなみに最近「逆に言うと」の頻度が高い気がするが、正確には9割は「逆」ではない気がする。
おそらくほとんどのケースは、「逆」ではなく「つまり」や「違う言い方をすれば」とかだと思われ。あ、これ系の本を読んで少し勉強したくなってきた。

負けまくり。
なんかこういう根気の要る対戦モノって勝てないんだよなぁ。
麻雀とかでもほとんど勝った事無し。
競争とか勝負に対する執着が無いんだよな。
でも勝てないのは悔しいので練習するっす。

とか言いつつ、大富豪とかセブンブリッジは結構強かった気が(強い弱いがあるのかどうかしらんが)
要は運だけで勝ったり勝たなかったりみたいなゲームにおいて、自分は上手いと勘違いしているだけかも。
でもリッジレーサーズは別ですが。あれは才能だけでやってるので。

AI囲碁も再開するか。。

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